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更新日:2011年3月22日

明応の地震・津波

発生年月日

災害種別
(要因)

概況

鳥羽の主な被害

1498年
明応7.8.25

地震津波

震源は遠州灘東部域で伊勢、紀伊、遠江、三河、駿河、甲斐、相模、伊豆の東海道諸国を振動させ、マグニチュード8.6と推定される。
伊勢大湊では津波で倒壊流失家屋が1,000軒、溺死者が5,000余人。(神宮年表)。

大湊領塩屋村は180余戸殆ど全滅して、生き残ったもの僅かに4~5人であったと言う。

鳥羽での推定震度は5,大津(鳥羽市国崎町)での津波の高さは、8~15mと考えられている。
その後大津は国崎に合併したと伝えられる。
内宮子良館記によれば、伊勢・志摩での約10,000人の溺死者を生じたといわれる。

鳥羽市史 下巻 資料(1.気象と災害)より引用

よくある質問

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所属課室:総務課防災危機管理室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

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