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くらしの情報 > くらし > 防災 > 過去の災害 > 宝永の地震・津波

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更新日:2011年3月22日

宝永の地震・津波

発生年月日

災害種別
(要因)

概況

鳥羽の主な被害

1707年
宝永4.10.4

地震津波

 

震源地は、紀伊半島沖と遠州灘の二元地震と考えられ、マグニチュード8.4と推定される。静岡、山梨、長野各県、東海地方、機内、四国、九州東部は被害を受けたが、東海道、伊勢湾、紀伊半島が最も被害が大きかった。津波は九州南東部より伊豆に至る沿岸に襲来、紀淡海峡、大阪湾、瀬戸内海に侵入。土佐での被害が大きく、流失家屋11,170戸、溺死18,441人。尾鷲で溺死1,000余人、大阪で流失603戸、溺死700余人、地震及び津波で倒壊29,000余戸、死者4900人。伊勢湾は津波の最高15m。被害も多きかった。

 (鳥羽の主な被害) 

堅神村
安栄島村
浦村
石鏡村・国崎村
相差村

観音寺流失
村中家財、稲籾俵物不残流失
村中家財、稲籾俵物不残流失
漁具、漁船も流失。鯨船も被害を受け、以後廃絶においやられたと考えられる。
村中家財、稲籾俵物不残流失

(宝永の地震・津波による農耕地の被害表)

年貢村高

被害田畑積

分米

 


堅神村
桃取村
安楽島村
浦村
相差村
畔蛸村
千賀村
堅子村

石斗升合
256.1.8.8
179.3.7.0
536.6.6.5
448.9.8.9
729.4.5.0
94.5.0.0
195.7.1.8
50.7.4.8

町反畝歩
9.7.21
8.0.00
1.4.5.09
6.3.3.26
12.7.9.29
1.3.0.26
1.0.15
4.18

石斗升合
7.7.1.6
6.4.0.0
11.6.2.4
49.5.0.0
106.7.7.6
9.6.9.6
8.4.0
3.6.8

内7升
2合潰地

6筆
7筆
3筆
1筆
1筆

宝永の津波による鳥羽・志摩の村々の詳細は田中四郎氏の論文を参照されたい。

1708年
宝永5.1.22

地震津波

津波は伊勢山田吹山町を襲い、田畑の被害多し。

津波の高さ1m内外を推定される。

鳥羽市史 下巻 資料(1.気象と災害)より引用

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務課防災危機管理室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1118

ファックス番号:0599-25-1138