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更新日:2014年2月3日

地域ぐるみで子どもを守ろう

 子どもの誘拐・連れ去り事件は、子どもが一人でいたときに、多く発生しています。登下校時における通学路の安全を確保することが、犯罪者から子どもを守る第一歩です。子どもには、繰り返し防犯対策を指導し、地域ぐるみで防犯の意識を高めていきましょう。

 

家庭・地域の役割

  •  登下校時の見守りを行う(庭の手入れや散歩、買い物など「外に出る時間」を子どもの登下校の時間帯に合わせることで、自然な見守りの目を増やせる。)
  • 一人で遊んでいたり、遅くまで遊んでいる子どもには、早く帰るように声をかける
  • 見慣れない人と一緒にいる子がいたら、声をかけてみる
  • 公園や通学路などに、怪しい車や不審者がいないか目を配り、場合によっては警察に通報する
  • 子どもには以下のような約束を徹底するように指導する

 

身を守る5つの約束

  1. 遊びに行くときは、どこで、誰と遊ぶか、いつまでに帰るか、家の人に言ってから出かける
  2. 一人では遊ばない
  3. 知らない人には付いて行かない
  4. 誰かに連れて行かれそうになったら、「助けて」と大声で助けを呼ぶ
  5. 友達が、知らない人に連れて行かれそうになったら、大声で助けを呼ぶ

いざというときには... い か の お す し

いか 行かない(知らない人について行かない)

の   乗らない(知らない人の車に乗らない)

お   大声で叫ぶ(「助けて!」と大きな声を出す

す   すぐ逃げる(大人のいる方にすぐ逃げる)

し   知らせる(どんな人が何をしたか、知らせる)

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務課防災危機管理室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1118

ファックス番号:0599-25-1138