観る・遊ぶ

赤崎祭り

赤崎祭り

昨日は伊勢神宮の末社、赤崎神社の祭りでした。

「ゆかた祭り」「赤崎さん」と呼ばれ、中之郷から赤崎神社までたくさんの露天が並びます。

毎年、6月22日に開催され、よく雨が降ると言われるこの祭り。
今年も朝から降っておりましたが、昼前には上がり、8,000人もの人出で大賑わいでした。

むかしむかし、病が流行したときに、宮域にある杉の小枝を入口につるしていた家は、難を逃れたという言い伝えがあります。
このことから、赤崎祭りの日に、神社の入口で販売されている杉葉を厄除けとして、玄関に吊るすならわしが今でも続いています。

海士潜女神社(あまのかづきめじんじゃ)

海士潜女神社(あまのかづきめじんじゃ)

国崎(くざき)にある海士潜女神社。
伝説の海女、お弁がまつられており、地元の海女さんの信仰を受け、めまいにきくといわれています。

倭姫命がこの地を訪れたとき、お弁が国崎のあわびを献上しました。
そのあわびがたいそうおいしくて、倭姫命のお気に召されたそうです。
それ以来、伊勢神宮に国崎のあわびを献上することになったとのこと。

7月1日には、国崎の前の浜、鎧崎御料鰒調製所(よろいざきごりょうあわびちょうせいしょ)にて、伊勢神宮に熨斗鮑を奉納する潜神事(みかづきしんじ)が行われます。
この日、海士潜女神社では、伊勢神宮の舞姫によって御神楽の奉納があります。

ちなみに熨斗鮑は、あわびをりんごの皮のようにくるくると薄くむいて、干物にし、それをのばしたもの。
のし袋の左上についてるアレはこの熨斗鮑からきているのですよ。

あわびは春から夏にかけてが旬。
また、妊婦さんがあわびを食べると、目のきれいな子が生まれると言われています。(☆o☆)
神様の舌もうならせた国崎のあわびを、ぜひ食べにいらしてください。

鳥羽の花

鳥羽の花

ハマナデシコです。

つるつるの葉っぱをもち、真夏の暑さにも耐え、道端や岩場にも生えるとても丈夫な花です。

町中でときどき、かわいらしい薄いピンクの花を咲かせているので、探してみてくださいね。

市営安楽島海水浴場に・・・・

市営安楽島海水浴場に・・・・

ただいま建設中。

チャコールグレーのシックな外観の建物は、もうじきリニューアルオープンする更衣室とトイレです。

この夏は、新しい設備で快適な安楽島海水浴場へ、ぜひどうぞ〜
海開きは7月1日(木)です!

ラブラブの石

ラブラブの石

ミキモト真珠島でハート型の石、通称「ラブラブの石」が発見つかりました!

発見されたのは中堅海女の奥村さん。
実は、奥村さんは何年も前からこの石の存在に気付いていたのですが・・・
誰もが知ってると思ってたんだそう(笑)

同僚との待ち合わせの際に、
「ラブラブの石の所におってね。」と言ったところ、
「それって何???」となり、一躍、仲間の海女さんの間に広まったのだそう。

石は御木本幸吉銅像横にある、2本の大きなソテツの
周囲に埋められているのですが、ほんとにキレイなハート型♪

ご利益のほどは未知数だそうですが、ミキモト真珠島へお越しの際には
ぜひ探してみてくださいね!
なでなですると、恋愛成就できるかも!?