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更新日:2011年10月4日

  • 事務事業評価

事務事業評価とは

市役所の仕事(事務事業)全般にわたって、効果的であったか、また、効率的であったかなどについて、評価する仕組みです。
つまり、予算を使って、どんな事業をし、どのような効果があったかを明確化し、評価を行いそして必要なものについては、改善を加えていく仕組みです。
このことを毎年継続的に実施し、職員の仕事の自己点検を行い、これらを公表することで市民の皆さんへの説明責任を果たしていきます。

PDSサイクル
画像:PDSサイクル

  • PLAN(計画):事業の目的、活動指標などの明確化
  • DO(実施):目標達成に向けて効率的な事務の展開
  • SEE(評価・改善):目標達成度の測定、費用対効果の測定、改善点の洗い出し事務事業評価の方法

事務事業評価制度は、「評価表」というシートで事業ごとに評価します。

平成19年度より事務事業評価を公開していますが、評価シートの見直しや施策評価への移行などを検討し、今後も制度の充実に努めていきます。

誰が、どう評価するのか?

各職員が担当する事務事業のひとつひとつについて事務事業評価表を作成し、課長による課内評価を行います(一次評価)。
この一次評価を踏まえ、政策的に必用と求められる事業等については、政策会議に諮り評価を行います(二次評価)。

事務事業評価のポイント

1.鳥羽市総合計画

総合計画は、鳥羽市が一つの目標に向かって進んでいくために、市民をはじめ、企業、NPO、市議会や市役所が、「鳥羽市をこんなまちにしたい」という思いを共有しながら、よりよい鳥羽を築いていくための、とても大切な計画です。事務事業評価シートには、事業の目的に合致した基本計画における施策の体系を示しています。

2.活動指標・成果指標の設定、投入量

事務事業評価の成果を測るため「活動指標」・「成果指標」や「事業費+職員の概算人件費」の「投入量」を数値化し検証していきます。

  • 活動指標:事務事業の実施に、どのような活動をどれだけ行ったのか、数値により測定します。
  • 成果指標:事業内容の対象に対し、目的・意図の達成度(もたらそうる成果の数値化)を数値で測定します。
  • 投入量:事務事業に投入した事業費及びそれに係る概算人件費

事業の性質によっては、単純に「活動指標」・「成果指標」として数値化しにくいものもあり、今後把握に努めます。
また、人件費は当該事業に対する従事職員数とおおよその年間作業時間を割り出し、平均人件費により算出しているため、厳密には現状のコストと異なってきます。人件費の部分は大体の目安だと考えて下さい。

評価項目

次の4点の項目から評価を行っています。

  • 妥当性:市がその事業をおこなうことの必要性(公共性)の観点から評価します。
  • 有効性:意図した目的の成果が上がっているか、社会的なニーズがあるかどうかを評価します。
  • 効率性:最小の経費で最大の効果が得ているかどうか、コスト削減の余地などを評価します。
  • 公平性:受益と負担が適正であるかどうかを評価します。

事務事業評価結果

なお、事務事業評価表の対応は、各担当課で行います。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:企画財政課企画経営室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1101

ファックス番号:0599-25-3111