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更新日:2018年5月1日

vol.11I♡自転車

「こうみえても、自転車好きです」と言いながらも自転車に乗れるようになったのは、小学校3年生の頃。同級生の中では遅かったほうだと思います。人に見られると恥ずかしいので八反田にある工場の裏の空地で隠れて練習してやっと乗れるようになりました。
中学校は加茂中だったので、安楽島から自転車通学です。当時の男子は6年生になると通学用のギアー車を買うのが流行でした。5段変速、方向指示のウインカーやスピードメーター付で値段は4万円前後でした。なかには時計がついたものもありました。
そのころから自転車好きだったのでしょう。友人と3人でパールロードを通って、大王崎、御座、今はなき奥志摩フェリーに乗って浜島へ渡り、磯部へと一日100km漕いだり。ある時は一人で伊勢湾フェリーに乗り、渥美半島へサイクリングに行ったり。
高校生になってからは、伊勢へ通うのに自宅と鳥羽駅を往復。
学生時代に上京する時に帯同し、東京→埼玉→東京と引っ越しするも必ず一緒に生活。
就職しても東京→埼玉→名古屋と連れまわし、ようやく17年目にして再び故郷の鳥羽へ帰ってきて役目を終えました。
それからしばらくは娘たちが使い終えたママチャリを利用していましたが、数年前、ひょんなことから、ある人からツーリング用の中古自転車を譲ってもらいました。
しかも「中村さんなら大事に乗ってくれそうなので・・・」との、嬉しい言葉とともに。
マウンテンバイクはタイヤが太くてクッションも良く、路面にへばりつくような柔らかな乗り心地ですが、ツーリングタイプのバイクは、タイヤも極細で堅く、まるで円盤に乗っているような、ゴンゴンした路面の感触です。接地面との抵抗が全く感じられないので、「あっ、これなら伊勢まで走れそう」と思ったのが第一印象でした。
とはいえ、なかなか乗る機会もなく、宝の持ち腐れになっていたので、一念発起して、通勤で活用しようと思っています。天気のいい日、荷物のない日を選んで、まずは週一回のペースで3月から始めました。昔のようにとはいかないもので、特に視線が狭く、近くにしか注意が払えない状態です。また、スポーツ車はお尻が痛いのが難点です。
まだ始めたばかりで泣き言のようですが、一方、道すがら声を掛けられて話し込んだり、気ままに自転車を止めて写真を撮ったり、通勤途中を満喫しています。ふらふら走っているのを見かけたら、喝を入れてください。


通勤途中の風景

 

 

 

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

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