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更新日:2018年11月1日

vol.17.10月4日はとーしの日。

 の日(10月4日)に答志島で『答志島トロさわら』宣言を行いました。

県庁での報告会の様子。鈴木知事の太鼓判をいただいた答志島トロさわら。

さわらは魚へんに春と書き、九州や瀬戸内を中心に一般的には春が旬の魚というイメージがあるかと思いますが、伊勢湾では本当に味が良いのは10月から1月にかけてです。

答志島近海のさわらは脂が乗って良質なたんぱく質を多く含んでいます。その味わいは、中トロのようで格別においしく、鳥羽は『さわら』を刺し身で食べることができる貴重な地域なのです。

 

答志島トロさわら

主なブランド化の条件
●答志島、菅島内の漁協4支所で水揚げされたもの
●サイズが2.1~4.7kgであること
●一本釣り漁法で、船上で活〆されたもの
●3日連続で脂肪含量が平均して10%を超えること

 

漁業と観光の連携事業の一環で市内の43のお店で取り扱いが始まりました。今後は伊勢志摩地域全体で、100店舗で食べることができるよう目標を定めたところです。さぁ、みなさん、まずはどこで食べますか?

県庁でも報告会をしました。鈴木知事が強調したのは「三重に住んで、多くの素晴らしい食材に出会ったが、私の価値観を最も変え、イメージを大転換したのがさわらです!」との談でした。また「脂が乗っていながらとてもヘルシーで100gの切り身で177kcal。サンマやサバなどの他の青魚とも比べても低カロリー」とも。
記者会見後には、報道関係者にも試食してもらいました。せっかくの機会と思いこちらから逆取材。
「お味はいかがですか?」と質問すると「メッチャおいしいです!」って。
いつも取材される側の私からするともっと気の利いた感想はないのか、とツッコミを入れたくなりましたが、彼らのこの“食感触“が大事!この舌による取材が功を奏してニュースの時間枠が何秒か広がったことと思います。

報道関係者も「おいしい!」と舌鼓を打ちました。

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

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