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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 中村欣一郎市長の「山椒は小粒でも・・・」 > vol.22 鳥羽駅の名物駅ボラ(ボランティアガイド)

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更新日:2019年5月1日

vol.22 鳥羽駅の名物駅ボラ(ボランティアガイド)

鳥羽駅の名物である駅ボラは、ゴールデンウィークとお盆に、近鉄鳥羽駅の改札口を出たところと駅階段を下りた送迎バス前に開設されます。

駅を利用する観光客に道案内や観光のアドバイス。身体の不自由なかたや困っているかたへのお手伝い。車いす、ベビーカーの貸し出し手続きなどをします。

これまでは活動中に顔を出して、みなさんをねぎらうだけでしたが、今年は私も実際に立つことにしました。ただ、駅前の地理が分かっているからといってすぐにできるわけではありません。あらためて新人ガイドに混じって研修に参加しなければなりません。駅ボラをするにあたっては、約3時間の事前の研修を受けることが必須なのです。

研修当日は電動車いすの女性が四日市市から参加されており、JR側の階段は男性4人が車いすごと持ち上げ、下まで降ろすことにより、エレベーターの代わりをしていただきました。

市長コラム22-2

駅ボラの心得として次の①から⑤が挙げられます。

①このかたは何を求めて相談しているのか、相手の知りたがっていることを読むこと。

②「真っすぐ行って右」と、ただ道順を言うだけでなく、「あそこに見える階段を降りる」、「あの建物の右から3番目」とか、できるだけその目印となるものが見えるところまで同行するのが望ましいということ。

③コインロッカーも伊勢神宮も飲食店も、案内したとしてもそこはすでに空きがないとか、混雑で入れないかもしれない、ということを念頭に置いて案内することも必要だということ。

④そしてCANキャン バスの利用が歩く距離が短くてすみ案外便利だということ。

⑤ひだまり前の臨時駐車場から駅前と遊覧船で結ぶパーク &シップライド が魅力的だということ。

どれをとっても目からウロコの研修でした。

今年のゴールデンウィークの駅ボラは、4月28日、5月3日、4日、5日 の午前9時30分~午後3時30分に開設されます。私は3日と4日ともに午前中にそこにいます。

たくさん出口のある鳥羽駅

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

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総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

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