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更新日:2019年11月1日

vol.28のりはフランス生まれ?

テレビや新聞などでたくさんご紹介いただきましたが、10月7日から13日に海女文化のPRに観光協会とともにフランスのパリを訪問してきました。数ある国の中からなぜフランスを選んだかというと、鳥羽を訪れる外国人旅行客のうち、香港、台湾、中国に次いで、なんとフランスが第4位。アジアをのぞくと、欧米豪の中で最も多いのがフランスからのお客様なのです。

私は、ユネスコ日本政府代表部、在仏日本国大使館など、主に政府機関を、鳥羽市観光協会(鳥羽磯部漁業協同組合、鳥羽商工会議所も一緒に)の皆さんは旅行代理店や、商工関係団体へのセールスを行いました。

そして、メインの鳥羽と海女文化を紹介する座談会を、エッフェル塔近くのパリ日本文化会館にて開催しました。石鏡の海女さんである大野愛子さん、海女文化の研究の第一人者である三重大の塚本先生らが登壇し、会場からの質問も尽きることなく、予想を超える関心の高さ・深さを感じたところです。

フランスでの座談会の様子

そのオープニングは、この訪問団の団長である私の挨拶からでした。実はどうしてもパリで試したいジョーク(フランスではエスプリと言います)があったのですが、皆に反対され、通訳さんからも「市長、残念だけどそのジョークは伝わらないよ」と言われ、それが叶わなかったのが少し残念でした。

どんなジョークなのか?

次に紹介しますね。

1980年代のTVコマーシャルでこんなのがあったのを覚えておられるかたはいますか?

娘「パパ、〇〇〇〇のりってフランスでとれるの?」

父「どうして?」

娘「だって、パリッていうでしょう・・・」

父「そうか・・・。今日もニコニコ、〇〇〇〇のり!」

 

父親役は、フランス出身のギタリスト、クロード・チアリさん。私はこの小話で海藻売り出し中の鳥羽とフランスをほっこりと結び付けたかったのです。座談会ではその機会を作れませんでしたが、ごあいさつにユネスコ日本政府代表部を訪問した際には、この話をして鳥羽の味付けのりをお土産に手渡すことができました。

それはさておき、今回のフランスミッションを終え、多くの反響があるのは間違いないと思います。今後、鳥羽を訪れたフランスを含む外国人観光客の皆さんが、がっかりしないよう、受入体制の強化や支援を進めていかなければと感じています。

記念すべきフランスでの第一歩、10月8日はくしくも鳥羽の日でした!

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

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所属課室:総務課秘書係

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