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更新日:2017年8月1日

vol.3中村市政6つの柱・補足

2ページに掲載された記事と合わせてお読みください。ともすれば総花的になりがちですので私の思うところを自分なりの表現で解説させていただきました。


鳥羽の存続のために
移住定住に本格的に取り組んで2年目、自治体としては後発ではありますが徐々に成果も出始めています。よく住んでよし訪れてよしと言われるように、移住を考えている人たちの総合的な満足度が上がるよう、さらに注力していきます。
また主要な産業である観光・漁業の持続的な発展のためにも、今私たちが享受している山・川・海の景観を含めた自然環境を大切にしていきます。
みんなの命を守るために
歩道整備や道路の拡幅、河川や海岸堤防の整備など、国や県と連携を取りながら着実に進めます。
元気いっぱいのまちづくりのために
漁協と観光協会と市が手を取り合い、スタートした漁業と観光の連携事業も4年目になります。
400万人もの人が訪れる観光地と県下有数の水産業が同居しながらもっと相乗効果があってしかるべしというのは誰しもが思うところではないでしょうか。成果はもちろん、その取り組みの過程からも全国的に注目の事業です。
たくさんの観光客を迎え入れるために
まちをきれいにすればただそれだけで観光地としての質は確実に向上します。この鳥羽を訪れる人の期待に応えられる景観づくりを進めます。
また、私たちが思っている以上に、まだまだ伊勢志摩サミットの効果は残っていると感じています。特に県外の方々と接したときにそう思います。全国のみならず世界へ向けてあれだけの発信があったサミットの効果をもう一度つかみなおします。
地域の宝である子どもたちのために
「自分は大切な存在、価値ある存在だ」などと、自らの価値や存在意義を肯定できる感情を育んでいきたいと思います。ひいては自分たちが住むまちを誇りに思う「鳥羽肯定感」につながります。
頼れる市役所にするために
コミュニケーション能力を高め、市民の声を的確に受け止められることをまず基本的なスキルとして高めていきます。

鳥羽には他のまちにはない観光素材をはじめ、離島を含め各集落ごとに様々な文化や歴史がちりばめられているのは皆さんも同じ認識ではないでしょうか。
私はそれら、鳥羽にあるもの、すでに私たちの手の中にあるモノをこれまで以上に活かしていきたいと思っています。
大きさにこだわらず、小さくてもいいから市内にまんべんなくたくさんの花を咲かせたいと思っています。

「リノベーション」とは、耳慣れない言葉です。
リフォームというと、改修する、直すという、元に戻す意味でつかわれますが、「リノベーション」は単に直すだけではなく、プラスアルファの今までにはなかった新しい価値を生み出す、というものです。
そのために今までとは違った観点・切り口で、外の人の目線で鳥羽のまちを眺めてみることも必要です。
今までのことを継続しつつ、これまで当たり前のこととしてきたことをちょっと違った視点で考える。いつもと違った組み合わせでやってみる。モノ・人・ことがいっぱいの鳥羽にはその組み合わせ方は無限なのです。

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

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所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

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