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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > vol.7酸っぱいのはお好き?

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更新日:2017年12月5日

vol.7酸っぱいのはお好き?

冬の訪れとともにミカンの季節になりましたね。

スーパーや直売所などで山と盛られているのを見かけるようになりました。主要な産地のほとんどが太平洋や瀬戸内に面した沿岸で、ミカン御三家とも呼ばれる和歌山・愛媛・静岡を先頭に三重県も全国で上位10位以内を競っています。また、「鳥羽市の木」ヤマトタチバナがミカン科の植物であることから、市民の中にはミカンに一家言持っているかたも多いのではないかと思います。

ところで、みなさんがミカンを選ぶ基準はなんでしょうか。私は甘いにこしたことはないですが、まず酸っぱさ(酸味)がないとダメです。因みに私はイチゴに関しても酸味がないと手を付けません。

甘いだけのものはあまり好みではありません。

ミカン売り場で「酸っぱいのはないかなぁ」と大真面目に尋ねるとけげんな顔をされますが店の人にしてみれば冷やかしの客に見えるのでしょう。「このミカンとあっちのミカンはどっちが酸っぱいの?」などと聞くと、ムスッとして「うちのミカンはみな甘いわっ!」と言い返されたりします。

いろんな場面で「酸っぱいミカン」「酸っぱいミカン」と言っているので、今ではミカンはもとより、夏ミカン、八朔などの「酸っぱい出来」のものが私のところへ集まってくるようになりました。

「酸っぱい」というと誤解をまねきかねませんが、甘さの中にもしっかり酸味のあるミカンをどうして誰も作らないのだろうというのが私の数年来の疑問です。酸味のあるミカン好きは私以外にも世の中には一定以上のファンがいると思います。

皆が皆、甘いミカンづくりに励んで過当競争をするより、レアなファン向けにターゲットを絞り、狭い客層を独占してはと思うのですがどうでしょう。

観光面で考えると、全国有数のメジャーな見どころがあり、なおその上に酸味のきいたレアなポイントが各所にあるのも鳥羽の強味ではないでしょうか。

ミカン

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
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