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更新日:2018年3月1日

vol.9まぎらわしかった”不燃物”

今月号の4ページの記事にもありますが、ゴミ収集の呼称が4月1日から変更になります。これまで、不燃物(金属類)という表現をしていましたが、今後は“不燃物”という呼称はなくし“金属類”と表記することにしました。
昨年11月の広域連合議会の中で、志摩市の議員より以下のような指摘がありました。「広域連合の焼却場では、不燃物の中に混じった可燃物を取り出すのに数名の人員を配置している。志摩市も鳥羽市にも混じった袋はあるが、鳥羽市の袋の方が明らかに混入率が高い。そのことを副連合長(鳥羽市長)はご存知か?ご存知ないなら一度現場を見てもらいたい・・・」
年が明け先日、鳥羽の不燃ゴミが搬入される日を視察しました。議員の指摘通り、志摩市の混入率が2割ぐらいだとすると、鳥羽市のそれは5~6割ありました。目についたものでは、可燃にまわすべきゴムプラ系のボール、長靴、プラスチックのカゴ、カーペットなど、また、リサイクルへまわすコーヒー缶やペットボトル・・・あまりの志摩市との差に悲しくなりました。
鳥羽市の分別はすばらしいと聞いていましたので、何が原因かと考えてみたのですが、これまで鳥羽市で、分別をかなり細分化して実践し、ダイオキシン対策として、なるべく燃やすゴミを減らすことに一生懸命取り組んできたことがあると思います。そのため、ちょっと分別を迷うと“不燃”にまわしてしまうという傾向があるのではないでしょうか。4年前から稼働している、ガス化溶融タイプの焼却炉は、従来とちがい可燃ゴミの範囲が広がりました。そのため、これまで“不燃”として埋め立てに回していたゴム類、皮革製品、プラスチック製品などは可燃ごみとして出していただきますようお願いします。なお、紙、プラ等リサイクルゴミは引き続きの分別にご協力をお願いします。

混入物 混入物

 

 hunen3 後方の不燃物の山の中から黙々と可燃物とリサイクル品を取り出す作業員

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

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所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

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