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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 平成30年度定例記者会見 > 平成30年11月定例記者会見(平成30年11月28日(水曜日))

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更新日:2018年12月5日

平成30年度市長定例会見

定例記者会見資料を掲載いたします。

平成30年11月定例記者会見日時:平成30年11月28日(水曜日)

1.平成31年度鳥羽市職員採用試験について

 ・平成31年度鳥羽市職員採用試験実施内容(PDF:164KB)

記者からの質問・回答

Q:2次募集か。
A:2次募集は10月1日に行っていますので、3次募集になります。
Q:3次募集までするのは珍しい事か。
A:昨年も3次募集まで行いましたが、採用計画に達しない場合は募集を行います。
Q:1次募集の内定者で辞退があったのか。
A:今回はありませんでしたが、その後に普通退職等があったため採用計画を満たさなくなりました。
Q:トータル(1次から3次)での募集人員は何人か。
A:一般事務職が9名、身体障害者対象が1名、保育士が6名、消防職が2名、理学療法士が1名、主任介護支援
  専門員が1名、技能員(知的障害者)が1名、船員が1名です。

2.平成30年12月3日鳥羽市議会会議提出議案について

 ・平成30年12月3日鳥羽市議会会議提出議案一覧表

記者からの質問・回答

Q:地域交通事業の新たなバス停は安楽島町か。今新設する要因は。
A:そうです。豊和苑方面(グリーンヒルまでの間、安久志)へ行く坂道のところで、以前より要望がありましたが
  坂道等でできなかったところでした。バスが小型化になって設置できる要件が和らいだので新設することに
  なりました。
市長:坂道の途中で買い物弱者の方々に対応したもので、数年前から強い要望がありました。
Q:積立金の種苗放流事業費寄付金はどこからもらったものか。
A:一般の方で、兵吉屋さんともう一方は匿名です。

3.その他

 ・寄付金の受入状況(PDF:63KB)

記者からの質問・回答

・寄付金の受入状況について報告(資料のとおり
   平成29年度の県内のふるさと納税額で、鳥羽市の件数が3,917件で金額が4億9,884万1千円となり寄附
  金額は県内で1番多かったことを報告させていただきます。
Q:前の年からの増減率は。
A:28年度は、5億4,661万5,400円で8.7%減、件数は5,249件です。
Q:今年の状況は。
A:10月31日現在で741件、7,120万9千円です。前年の同月時点では2億9,205万円(75.6%減)、2,069件です。
Q:なぜこんな大幅に減ったのか。
A:返礼品の見直しがあり、一つは真珠製品を取りやめたこと、感謝優待券の返礼の割合を5割から3割に見直
  した影響だと思っています。昨年は見直しをかける前に駆け込みの寄付金がたくさんあったことも納税額が
  増加した理由の一つです。
Q:鳥羽市は何年連続で1位になったのか。
A:昨年だけ1位になりました。平成28年度は志摩市が1位でした。
Q:真珠製品がないと納税してもらえないのか。品物はどんなものか。
A:納税者からすると真珠製品が魅力的なものであると思います。真珠製品はネックレス、ペンダント、イヤリング
  などが中心です。
Q:現状かなり減っていますが、市長の現状に対する認識、効果を上げていくための意気込みを聞かせてください。
市長:市長に着任早々(2017.4.21)、総務省からの見直し要請について、志摩市長と総務省に出向いて話をしま
    した。面談すれば真珠の発祥の地の鳥羽、今もたくさん生産している志摩市と説明すれば宝飾品でなく、
    地場産業として真珠も認められるというつもりで行きましたが、宝飾品としてのカテゴリーは覆らなかった。
    5割から3割についても、他の自治体も全て見直させるので鳥羽市、志摩市も倣うように言われたので
    ルールに従った。
     ふるさと納税のしくみ自体は、大変良い仕組みだと思っていますので、これ以上ルール破りのところが
    続けばこの仕組み自体も見直さざるを得ないとも言われましたので、他の自治体もルールを守ると思い
    鳥羽市としては従いました。団長の思い出はありますし、地元業者の皆さんからも真珠のことについては
    随分問い合わせもありました。
     これからどうやって回復していこうかということについては、真珠に頼るだけではなく、鳥羽市は他の地域
    よりたくさんのアイテムがある町だと思っていますので、これからも色々なメニューをこれまで以上に考えて
    いきたいと思います。
Q:真珠に変わるものとして対案みたいなものを現時点で考えていますか。
市長:真珠も体験に絡めてなら使えないこともないと聞いていますけれど、今までの真珠そのものでやっていた
    ことを考えると手間がかかったりで差別化が難しいことだと思っています。一発逆転のものはなかなか
    ないです。メニューの豊富さで色々な業界の方々が工夫を出し合うことが大事だと思っています。
Q:メニューの豊富さとは何か。
市長:海産物、体験メニュー、旅館・ホテルなどの観光施設で、名古屋、中京、関西圏からの程よい距離間で
    宿泊、周遊券などの利用しやすい距離だと思っています。
Q:市としては真珠製品を地場産業だと主張したが、国は宝飾品とみなされて対象とならなくなったということか。
Q:県は関係ないので、直接総務省に出向くことは考えていないのか。
市長:今のところはないです。
Q:なぜ、1回だけ行ってそのままのんだのか。
市長:それだけ頑なであったからです。他の自治体もやめるということが大前提でやめた。
Q:他の自治体で続けているところはどこか。
A:九州、四国であると聞いていますが、正確ではないです。
市長:国は制度を守らないところをはずすと言いましたが、今年の夏ごろに昨年の約束はどうなっているのか
    抗議の文書は送らせていただいた。
Q:抗議文を送ったのか。その文面はどんなものか。いつ送ったのか。返事はあったのか。
市長:守っていない団体があることに対して出したが、返事の前にルールを変える(しくみからはずれる)という
    ニュースがあったと思う。
Q:大幅に金額が減りましたが、悔しい思いなどはあるのか。
市長:もちろん悔しいです。良い制度だと思っていただけに、趣旨ははずれているところありますが、その中の
    鳥羽の産品は真珠が目玉なのでおかしいし、悔しいです。
A:記者会見を終了し、文面等を含めて担当課で対応してもらいます。

平成29年度 

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