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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 平成28年12月定例記者会見日時:平成28年12月28日(水曜日)

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更新日:2017年1月11日

定例記者会見資料を掲載いたします。

平成28年12月定例記者会見日時:平成28年12月28日(水曜日)

1.2016年 鳥羽市の明るい10大ニュースについて

記者からの質問・回答

市長:今年のビッグニュースを各課からあげていただき、明るいニュースを10選びました。
    (インタビューボードに明るい10大ニュースの写真を貼付し、それを市長が説明しました)
Q:ふるさと納税の担当課は。昨年度のふるさと納税額は。
A:企画財政課で、2億700万円です。
Q:例年は重大ニュースでしたが、今年は10大ニュースなのか。
A:色々なニュースを掲載していましたが、明るいを強調して発表させてもらいました。
Q:この一年を明るいニュースを含めて色々あったと思いますが、まとめて鳥羽にとってどのような一年であったか。
市長:明暗の分かれた一年であったと思います。明るいニュースはここで揚げたものを中心にたくさんあったと思い
    ますし、暗の方は、私自身の体調でサンタバーバラでも歩くのがつらい状況でした。皆さんご存知のように副
    市長の関係のこともあって、私個人にとっては12年間で一番とは言いませんが悩みの多い年でもありました。

2.その他

記者からの質問・回答

市長:副市長の方から皆さん、市民に対して発表させていただきたいことがあります。
副市長:一身上の都合によりまして、(副市長職を)辞職することにいたしました。この件につきましては、市長の
      承諾を得ています。私の所感、コメントをまとめたものを提出しています。個々の質問については副市長
      室で対応します。
Q:市長から一言お願いします。
市長:私はここで質疑を受けさせてもらいますが、副市長を取り巻くことで厳しい一年であったと思います。何回も
    言いますが、私がこの話を聞いたのは昨年の12月22日で耳を疑ったような状況ですけれど、額も大きか
    ったものですから副市長には何十回も問いただしましたけれど、副市長が発表していること以外のこと、例
    えば世間で言われる「何か弱みがあったのでは」ということですが、そのことは一切無かったと断言できると
    思います。そういうことから、副市長は文書にもありますように指導者として責任があるということは事実だと
    思います。個人的には大変な被害者だったという認識を当時から今も変わらず私は持っていまして、最後ま
    で副市長と一緒に進んで行きたいと自分なりには決めて、今まで発表があって以来やってきたと思います。
    ただ、私の任期を待たずに副市長がこのことを発表したということで、私としては残念な気持ちもあります。
    それとともに、市民のお考え等をよく考えて副市長が決断をしたという思いもあります。厳しい一年であった
    が最後にそういう結論に至ったと感慨を持って感じています。
Q:今日辞表が出されたのか。
市長:12月20日提出で今月末日をもって、(退職を)受理しました。
Q:後任はいますか。
市長:私の任期が4カ月しか残っていないので、私と幹部職員で協力してその期間は副市長を決めずに乗り切り
    たいと思っています。置かないとも断言はしません。


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