• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 平成29年2月定例記者会見日時:平成29年2月24日(金曜日)

ここから本文です。

更新日:2017年2月27日

定例記者会見資料を掲載いたします。

平成29年2月定例記者会見日時:平成29年2月24日(金曜日)

1.「鳥羽・志摩の海女漁の技術」の重要無形民俗文化財指定証書交付式について

記者からの質問・回答

Q:海の博物館の館長も出席しますか。職員は。
A:今回は保存会の両会長のみです。両市とも随行します。

2.平成29年2月28日鳥羽市議会会議提出議案について

記者からの質問・回答

Q:骨格予算ですが全体的にどのような予算となったか。
市長:遠慮をした予算です。これから新しい市長が思いにしたがって組む予算を尊重しなければならないとして、
    継続したもの、どうしてもしなければならないものをあげた。
Q:財政的な厳しさは四年前と比べてどうか。
市長:四年前は一番厳しかったように思います。年々厳しかったように思うが、ここへきてふるさと納税が億単位で
     増えたことで予算としては組みやすくなった印象を受けている。
Q:ふるさと納税で約5億円を見込んで、(繰入金を)2億5,130万円を予算化した内容は。
A:ふるさと納税推進事業で報償費(返礼品)、観光協会への手数料で残る分(約半分)を翌年の施策にあてる。
Q:骨格予算ですが目玉の予算は何か。
A:移住・定住に力を入れ、観光も漁観連携を推進する。数字は大きな金額ではないですが、教育環境の充実
  (ICT)を図りました。
Q:地方創生推進事業の中の海女漁業応援事業補助金の300万円は。
A:今年は新たに、新人海女さんへの全装備を補助する事業を拡充しましたがそれを含んだものです。
Q:地域おこし協力隊が今何人いて、予算の内容は。
A:今3人で、予算は7人です。今年2名にあと1名が決まりそうですので残り1名です。
Q:地震対策推進事業の中で地域防災マネージャーを配置とあるがどのようなものか。
A:現在の防災危機管理室の副参事が定年退職で、自衛隊からの配置もできないということから、副参事に嘱託
  職員として継続してもらう。
Q:ふるさと納税の額は魅力的なものですか。
市長:すごいと思います。初めから増やそうと言い続けました。いつか国が規制を掛けてくる。厳しくなると思うので、
    いつまでもふるさと納税に頼れないとも思う。

3.その他

記者からの質問・回答

Q:今年、閉校するのは桃取と他は。
A:桃取小学校だけです。他は事業計画のとおりです。
Q:桃取は閉校の記念事業は行いますか。
A:3月24日に行います。


平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1105

ファックス番号:0599-25-1233