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くらしの情報 > 環境・まちづくり > その他 > PM2.5(微小粒子状物質)に関する情報について

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更新日:2016年6月22日

PM2.5(微小粒子状物質)に関する情報について

PM2.5の濃度が県内24ヶ所の測定局のうち1か所以上で、「午前7時から午後5時までの間に、直前3時間の1時間値の平均が85μg/m3を超過かつ当日午前1時から各時間帯までの1時間値の平均値が70μg/m3を超えるおそれがあると認められる場合」又は「午前5時から12時までの1時間値の平均が80μg/m3を超過した場合」は、暫定指針値 日平均値70μg/m3を超えると予測されるため、県民の皆さんに「注意喚起」を行います。
PM2.5は、三重県が24時間連続で測定(市内では鳥羽高校)し、結果は三重県のホームページに掲載されています。

三重県のPM2.5情報(三重県ホームページ内)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

tobakou

鳥羽市の観測局

鳥羽市では、三重県から注意喚起を行う旨の連絡があった場合は、小中学校や保育所・幼稚園などへ連絡するほか、鳥羽市内の観測局で下記の基準値が観測された場合、防災無線、市のホームページや鳥羽市メール配信サービス「とばメール」などで周知します。


【三重県における注意喚起の基準】
◇午前7時から午後5時までの間に、直前3時間の1時間値の平均が85μg/m3を超過かつ当日午前1時から各時間帯までの1時間値の平均値が70μg/m3を超えるおそれがあると認められる場合」又は「午前5時から12時までの1時間値の平均が80μg/m3を超過した場合
◇午前5時から12時までの1時間値の平均が80μg/m3を超過した場合


なお、この注意喚起は、「今日はいつもより注意しましょう」という“お知らせ”であり、直ちに健康影響が出るものでも、屋外活動等を制限するものでもありませんので、冷静に受け止めて、いつもよりも慎重に行動していただくことが重要です。
呼吸器系・循環器系疾患のある方は個人差がありますが影響を受けやすいという知見もありますので、いつもよりも体調の変化を注視してください。また、花粉症の方はいつもよりも症状が強く出る可能性がありますのでご注意ください。


【注意喚起の内容(行動の目安)】
・ 外出時は、マスク(インフルエンザ用など)をするか、外出後に充分うがいをしましょう。換気や窓の開閉を控えましょう。
・ 呼吸器系や循環器系疾患のある方、子どもや高齢者などは、体調の変化に注意し、より慎重に行動するようご注意ください。
・ 不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動は控えてください。

※PM2.5とは...直径2.5マイクロメートル以下の超微粒子で、呼吸器疾患を誘発する恐れがあるとされています。環境基準(望ましい環境の基準値)は年平均15μg/立方メートル、日平均35μg/立方メートルとされています。1時間値に対する環境基準は設定されていません。また、ごく微量の場合、機器の誤差の範疇で、1時間値ではマイナス表示されることがあります。

※環境省による注意喚起のための暫定的な指針は下記リンクのとおりです。
微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(環境省ホームページ内)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境課環境保全係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1147

ファックス番号:0599-21-0958