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くらしの情報 > 市政情報 > 市役所の行政機構と主な仕事 > 企画財政課 > 鳥羽市地域おこし協力隊について

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更新日:2018年7月25日

平成30年度鳥羽市『地域おこし協力隊』を募集します!

このたび、本市へ移住し、地域住民と共に地域資源の活用や生活支援、第一次産業の振興、地域の歴史・文化の継承、鳥羽での暮らしの魅力の発信など、地域の活性化を図るために活動する“鳥羽市地域おこし協力隊”の隊員を募集します!

募集内容は、下記の通り『国崎町あわびのまちにぎわいづくり担当』『石鏡町活性化~海女のまち暮らし担当』です。

募集内容

鳥羽市地域おこし協力隊募集要項(PDF:446KB)

鳥羽市地域おこし協力隊応募用紙(PDF:144KB)

活動概要

国崎町あわびのまちにぎわいづくり担当

≪1年目(準隊員期間)≫
・国崎町の資源発掘(歴史文化・食・景観・観光スポット等)とデータベース化の取組
・熨斗鰒の原材料となるアワビについて、生態調査や漁場調査等を通した資源増殖に向けた取組
・漁業協同組合や旅館組合、町内会等と連携し、商品開発のアイデアを提案するなど、アワビをテーマにした新たな魅力を創出する取組
≪2年目以降≫
・発掘した資源について国崎を象徴する一つのコンテンツとして磨き上げ、地域内外に発信
・発掘した資源やアワビの増殖、魅力創出などが一体となった「あわびのまち・国崎」を象徴する催事を行う、あるいは伝統行事を復活させる取組を企画する。

■募集条件

・年齢:おおむね20~30歳代

・ダイビング資格、潜水士資格をお持ちの方を優遇いたします。(任期中での取得も可)
 ※報償費が増額されるなどの優遇ではありません。

■主な活動地

国崎町

石鏡町活性化~海女のまち暮らし担当

≪1年目(準隊員期間)≫
・地域資源の掘り起こしや地域課題の整理
・隊員自身の経験やスキルをいかした地域活性化の取り組み検討
・海女文化、食文化、海藻文化等、石鏡町での暮らしの魅力の発掘及び発信
・石鏡町移住体験プログラムの造成及び体験ツアーの実施
≪2年目以降≫
・地域の課題解決に向け、隊員の経験やスキル、地域資源をいかした活性化の取り組み

■募集条件

・年齢:おおむね20~30歳代

・性別:女性

■主な活動地

石鏡町

■備考

・着任1年目は『準隊員期間』となります。

・準隊員期間中では、地域資源の掘り起こしや地域課題の整理を行い、隊員自身の経験やスキルをいかした活性化の取り組みを検討していただきます。

募集条件

次の項目をおおむね満たす方。

・現在3大都市圏等(過疎・山村・離島・半島地域以外の都市地域)に住民票がある方で、委嘱後に鳥羽市へ住民票を異動させて鳥羽市内に居住できる方

※総務省地域おこし協力隊の地域要件を満たす方

詳しくは総務省ホームページ参照(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

※住民票の異動については、事前に市と協議すること

・心身ともに健康で誠実に活動を行うことができる方

・地域活性化に意欲があり、行政や地域住民とのコミュニケーションが取れる方

・地域の祭りや行事など地域活動に積極的に参加できる方

・普通自動車運転免許を取得している方

・Word、Excel、インターネットなど基本的なパソコン操作ができる方

・活動期間終了後も鳥羽市に定住する意欲のある方

・市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方

・地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方

活動形態・期間

・鳥羽市地域おこし協力隊として鳥羽市長が委嘱します。

※市との雇用契約はありません

・初年度の着任日については応相談とさせていただきます。

・次年度以降の委嘱については活動状況等を勘案し、委嘱期間を1年間更新することができ、最長3年間とします。

・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。

・隊員としての活動に支障がなければ兼業を認めますが、その場合は、事前に担当部署への届け出が必要です。

活動時間

・活動日数:原則月20日(週5日以内、土日祝日が活動となる場合あり)

・活動時間:1日8時間、週40時間程度を基本とします。

待遇・福利厚生

報償:月額166,000円

・1カ月間の活動実績に応じて翌月に支給します。

※その他、賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません。

・雇用保険には加入しません。健康保険料及び年金保険料は自己負担とします。

・活動中の住居は市が用意したものを無償貸与します。ただし、引っ越し費用及び光熱水費は個人負担になります。

・活動に必要なパソコンや事務機器については、市が用意したものを無償貸与します。

・活動に必要な車両については、原則として市による私用物の借り上げとなります。

・その他、活動に必要なもの(出張に係る旅費、消耗品、燃料、その他活動にかかる経費等)については、予算の範囲内で市が支出します。

応募手続き

(1)募集期間

平成30年7月2日(月)から平成30年9月28日(金)必着

※定員になり次第募集を終了いたします。

(2)提出書類

・鳥羽市地域おこし協力隊応募用紙(別紙様式) 1部

・住民票抄本(住所・氏名・生年月日・性別がわかるもの) 1部

※上記の提出書類を郵送または直接持参してください。

選考の流れ

(1)一次選考(書類選考)

(2)二次選考(面接)

募集期間中に応募のあった者から順次一次選考(書類選考)を実施し、その合格者を対象に、鳥羽市内において二次選考(面接)を実施します。

※詳細(時間、場所等)については、一次選考結果を連絡する際にお知らせします。なお、二次選考に要する交通費等は個人負担とします。(一部助成あり)

申込み・問い合わせ先

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号

鳥羽市企画財政課移住・定住係「地域おこし協力隊担当」あて

Tel:0599-25-1227、Fax:0599-25-3111、Mail:iju-teiju@city.toba.lg.jp

その他

その他、不明な点や質問等については担当までお問い合わせください。

≪参考ホームページ≫

総務省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

JOIN地域おこし協力隊ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:企画財政課移住・定住係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1227

ファックス番号:0599-25-3111