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くらしの情報 > 市政情報 > 国際交流 > 平成29年度事業の紹介

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更新日:2018年1月17日

サンタバーバラ市中学生派遣・招致交流事業

 平成29年度事業の紹介

  派遣・招致期間

鳥羽市中学生派遣 7月26日~8月 6日 12日間
サンタバーバラ市中学生招致 8月 8日~8月18日 11日間

参加者 

鳥羽市中学生 サンタバーバラ市中学生

 世古 修人      (長岡中2年)

 Caden Hayashida
 上村 虎太郎   (長岡中1年)  James Padden-Rubin
 浅原 由衣  (皇學館中3年)  Riti Wadhwa

 中島 藤子   (鳥羽東中2年)

 Mia York

引  率  者

 西村 洋

 Roberto Pacheco

 

鳥羽市中学生のサンタバーバラ市滞在における体験

鳥羽市中学生4人は、それぞれのサンタバーバラ市中学生の自宅にホームステイしました。
滞在中は、サンタバーバラ市長表敬訪問、ウェルカムプールパーティ、サンタバーバラ市の最大のお祭である「フィエスタ」、野球観戦、コンサートなどたくさんの行事に参加させていただきました。サンタバーバラの自然や文化に触れ、あたたかい人達に出会い、相互に理解しあいながら、充実した日々を送りました。

2017SB②  2017SB③ 2017SB④ 2017SB①  

 【 鳥羽市参加中学生ホームステイ体験記 10月1日号広報とば掲載 】 

   

 サンタバーバラ市中学生の鳥羽市滞在における体験 

サンタバーバラ市中学生4人は、それぞれの鳥羽市中学生の自宅にホームステイしました。
滞在中は、ホストファミリー協力のもと、ミキモト真珠島、鳥羽海の博物館、鳥羽水族館、安土桃山城下街の見学や、大庄屋かどやでの茶道体験など、たくさんの思い出をつくっていただきました。

     

 2017TOBA① 2017TOBA④ 2017TOBA③ 2017TOBA②

  

 サンタバーバラ市中学生歓迎会 

 8月10日(木) 18:30~ 鳥羽国際ホテル ハーバーウィング 潮騒 
2017TOBAPT① 2017TOBAPT② 2017TOBAPT③ 2017TOBAPT⑤

歓迎セレモニーとして、志州飛島太鼓さんの太鼓披露、鳥羽市中学生による恋ダンス、サンタバーバラ学生の歌やピアノ演奏など、楽しい交流の場となりました。

  

 サンタバーバラ市中学生からの感想文                                          

【 Caden Hayashida】
2017SBSTUDENT①

僕は日本人の血が流れていることもあって、今回の交換留学プログラムにはぜひ参加したいなと思いました。初めは、日本の文化に触れられることと、海外旅行に行けることが楽しみだったのですが、実際に参加してみて良かった事は、それだけではありませんでした。他の学生や家族と出会うことで、コミュニケーションの大切さを実感することができたのです。アメリカ人の学生たちも出身はばらばらでしたし、言葉の壁や文化の違いといったものを越えて、皆で一緒に過ごす事はとても素晴らしい経験になりました。色々な体験をさせてもらいながら、何とか言いたいことを伝えようとするのも楽しかったです。人種や宗教にとらわれずに、お互いに理解しあうことの重要性を学ぶことができたと思っています。  

帰りの飛行機で今回の旅を振り返って感じたのは、自分自身のものの見方が変わったということでした。それまでとは別の視点で、異文化や世界をとらえられるようになったと思います。全く新しい環境でも、すぐに人と打ち解けられるのだということにも気が付きました。他の生徒たち皆と、また再会しようという予定も立てています。今回のプログラムのおかげで、自分を見つめ直すことができ、何よりもかけがえのない友情を手に入れることができたと思います。


日本での滞在は驚きの連続で、日本の文化についても多く学ぶことができました。特に印象に残ったのが、市長訪問、鳥羽水族館、回転寿司店です。まず、市長との面会は特別な経験でした。他の日本の方々もそうだったのですが、サンタバーバラの生徒たちのことを心から歓迎して下さって、日本での滞在を少しでも良いものにしてほしいという強い気持ちが伝わってきました。次に、鳥羽水族館も本当に楽しいところでした。それまではアメリカと日本の違いにばかり目が行っていたのですが、水族館を訪れたことで、海の生き物たちを見て楽しむのは、アメリカ人も日本人も一緒だなあということに気付きました。

【James Padden-Rubin】
2017SBSTUDENT②

それから、回転寿司は、コタローの家の料理を別にすると、日本では一番好きな食事でした。魚がアメリカよりもずっと美味しく新鮮なのに安かったです。最後に、今回の旅行で嬉しいと思ったことは、鳥羽や相差の人たちが全員温かく親切だったことです。日本人はお互いのことを良く信頼していて、日常生活が安全であることも凄いなと感じました。鳥羽サンタバーバラ会や交換留学生の皆さん、この度は貴重な経験をさせて頂いて本当にありがとうございました。

【 Riti Wadhwa】
2017SBSTUDENT③

 日本に来たばかりの頃は、緊張してホームシックになっていました。ですが、ユイとご家族にとても温かく接してもらえたので、いつの間にかすっかりと馴染むことができました。本当に素敵な家庭でお世話になりました。  夕食では、寿司とラーメンの店に連れていってもらいました。刺身を注文したのですが、箸がうまく使えなかったので、フォークで食べさせてもらいました(笑) 日本の皆さんはとにかく親切で、私たちの言葉に耳を傾けてくれ、色々な手助けをして下さいました。とても優しく、気遣いがあることにも驚きました。ユイの一家には本当に良くしてもらえて、感謝の気持ちで一杯です。  他の生徒たち皆と過ごす時間も最高でした。一つ一つの体験が楽しく新鮮で、忘れられない思い出になりました。
初日に訪れた鳥羽水族館は私のお気に入りです。とても広く美しい空間に、珍しい変わった生きものがたくさんいました。アシカが犬のように芸をするショーも見学しました。それに日本の文化や習俗、例えば玄関先で靴を脱ぐといったことも学ぶことができました。でも何よりも良かったのは皆さんと親友になれたということです。これからは、友だちに毎日電話をしたいと思います。ユイ、ホストファミリーの方々、そして鳥羽の皆さん大好きです!

日本に来る途中は、知らない土地に行けるのだということにわくわくしていたのですが、近づくにつれて緊張や不安も募ってきました。ですが日本に着いて鳥羽のファミリーの皆さんが暖かく出迎えてくれたことで、すっと気持ちが楽になりました。特に暖かい気持ちにさせられたのが、トウコの家族に自己紹介をしたときです。初日の夜は、浅原一家(リティのホストファミリーで、ユイの家族です)と一緒に、寿司とラーメンの店に出かけました。お箸を使うのは苦手でしたが、あたふたする私を誰もが暖かく見守ってくれていました。トウコの家に着いたときには大歓迎をしてもらい、自分も家族の一員になったのだと思いました。初めはホームシックになることもありましたが、トウコのお母さんはとても思いやりがあって、私が日本の文化に早く馴染めるように色々と気を遣って下さいました。日本語は少ししかわからないので、トウコやご家族が英語で話しかけてくれ、お風呂の入り方や、お盆での作法などを教えてもらえるのが有り難かったです。トウコのおじいさん、おばあさんや親戚にも紹介してもらい、一緒にゲームやオセロ、料理なども楽しみました。

【 Mia York】
2017SBSTUDENT④

 鳥羽での滞在中、水族館、伊勢神宮、伊勢安土桃山城下街など色々なところも見学させてもらいました。私が質問すると、友達もご家族も親切に答えてくれました。  あっという間でしたが、私たちサンタバーバラの一行を暖かく歓迎してくれ、日本に溶け込むことができたと思います。  近いうちに、日本、そして鳥羽にまた戻りたいと考えています。それまでに少しでも日本語を話せるようになろうと、シティカレッジで日本語の授業も受けています。  トウコ、サチヨさん、タケシさん、本当にありがとう。これからも連絡を取り合って、近いうちにお会いしましょう。

 

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所属課室:市民課人権・市民交流係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1126

ファックス番号:0599-26-3323

鳥羽市国際交流協会事務局