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更新日:2020年9月18日

特別定額給付金

特別定額給付金について

令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に注意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることになりました。特別定額給付金の詳細については、特別定額給付金ポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)をご確認くださいますようお願いいたします。

特別定額給付金コールセンター(午前9時~午後6時30分)

☎ 0120-260020

*問い合わせの混雑状況により、つながりにくい場合があります。

特別定額給付金事業の概要

(1)給付対象者及び受給権者

  • 給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、鳥羽市の住民基本台帳に記録されている方です。
  • 受給権者は、給付対象者の属する世帯の世帯主です。

(2)給付額

  • 給付対象者1人につき10万円です。

(3)給付金の申請及び給付方法

  • 給付金の申請は、郵送申請方式、マイナポータルを活用したオンライン申請方式を基本とします。
  • 給付は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

【郵送申請方式】
市から受給権者宛に郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座確認書類と本人確認書類の写しとともに市に郵送していただきます。

【オンライン申請方式】
マイナンバーカード所持者が利用可能です。マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードして電子申請していただきます。

オンライン申請は、こちらのサイトから→ マイナポータル(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

(4)特別定額給付金申請等のスケジュール

  • オンラインによる申請受付期間は、5月1日(金)~8月24日㈪当日消印有効です。(マイナポータル(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く))
  • オンライン申請による口座振込は5月15日(金)より順次実施しています。
  • 郵送による申請書の発送は、5月21日㈭です。
  • 郵送による受付期間は、5月25日㈪~8月24日㈪当日消印有効です。 
  • 郵送申請による口座への振り込みは5月末より順次実施しています。

※1 郵送申請には本人確認書類(運転免許証のコピー、マイナンバーカードのコピー、健康保険証のコピー、年金手帳のコピー等)と振込口座がわかる書類(通帳(口座番号が書かれた部分)のコピー、キャッシュカードのコピー等)が必要です。

※2 申請書の記入漏れや添付書類などに不備があった場合は、確認のため、給付(振込)が遅れる場合がありますので、申請の際はご留意ください。

 申請が未だお済みでない方は、締切に間に合うよう早めの手続きをお願いいたします。

特別定額給付金概要(PDF:120KB)

給付(振込)について

 <8月31日現在の給付状況>

  給付世帯数:8,411世帯  (給付対象世帯数の99.64%)

給付決定通知書について

  給付が決定した方へは、「給付決定通知書」を郵送しています。通知書により、「給付金額」と「振込予定日」をご確認ください。

 なお、給付事務を優先させていただくため、決定通知書の郵送より、給付金の振込が先になる場合があります。

 ご理解いただきますようお願いいたします。

配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、手続きをしていただくことで以下の措置が受けられます。

  1. 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住いの市区町村に申請を行っていただきます。
  2. 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件

次のいずれかに該当する方となります。

  • 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
  • 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されていること
  • 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

配偶者からの暴力を理由に避難している方の申出の手続き

  • 申出期間中(令和2年4月24日から4月30日まで)に、今お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口へ「申出書」を提出してください。

「申出書」は、配偶者からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。
※「申出書」は、お住まいの市区町村窓口のほか、婦人相談所や定額給付金ポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)などで入手できます。
令和2年4月30日を過ぎても、「申出書」を提出することはできます。

「申出書」には、配偶者からの暴力を理由にして避難できることが確認できる書類として、次のいずれかの添付が必要です。

  • 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書類
  • 保護命令決定書の謄本または正本

同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。
※令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。

  • 「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。
  • 特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

 

よくある質問

 総務省の定額給付金ポータルサイトによくある質問が掲載されてますので、下記リンクよりアクセスしていただき、参考にしてください。なお、新たな情報が掲載され次第、随時更新していく予定です。

 よくある質問(定額給付金ポータルサイト)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開く)

 

給付金を装った詐欺にご注意ください

  • 市役所や国の職員などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • 特別定額給付金の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。
  • 現時点で、市役所や国の職員などが、住民の皆さんの世帯構成や、銀行口座の番号などの個人情報を電話や郵便、メールでお問合せすることはありません。

 

 

 

 

よくある質問

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お問い合わせ

鳥羽市役所 特別定額給付金窓口 ☎0599-25-1211