
伊勢外宮、豊受大神宮の末社で神宮司庁の所管社である。祭神は、荒前姫神(あらさきひめ)。

6月22日の「赤崎まつり」はで「赤崎さん」として親しまれている。
神社では朝10時から神宮司庁の月次祭の神事が行われ、そのあとは一日中参詣の人並みが絶えない。神社から中之郷にかけては100軒を超える露天がびっしり並び、夕方から大変な賑わいになる。その名の通りゆかた姿で行き交う人々が多く、情緒豊かな祭りである。
神社の入り口では、その昔この地方で流行病が発生した際、この宮域内の杉の小枝を門戸につるした家々は難を逃れたという言い伝えにちなんで、崇敬会による厄よけの杉の小枝が売られる。杉の小枝を吊るす習わしは今日まで続いてる。
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