
全面ガラス張りで海の底の気分が味わえるコーラルリーフダイビングゾーンや、アマゾンの一日をコンピューターで再現するジャングルワールドなど見所いっぱい。
人魚伝説のモデルとなったジュゴンやアフリカマナティなど約850種の海の生き物に会える「超水族館」。
鳥羽水族館は、昭和30年5月、妙慶川を挟んで鳥羽湾巡りの観光船が発着する岩崎にオープンした。開館当時は鳥羽湾の一部を取り入れた天然水族館で、近海魚50種300点の他、フンボルトペンギン、カリフォルニアアシカなどが飼育されていた。
現在の新館は、テーマ分けされた12のゾーンを持つ超巨大水族館で、室内型では世界的にも肩を並べるものが無いほどである(全長240m、通路全長1.4km)。
順路を無くし自由通路とした水族館で、そのため1日でも1時間でも時間に合わせて観賞することができる。中でも床以外は全面ガラス張りの透明ギャラリー「コーラルリーフダイビングゾーン」は大迫力である。
ジュゴンの飼育では、世界最長の飼育記録を更新中である。
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