
鳥羽と鵜方を結ぶパールロードは、全長23.8kmのドライブウェイ。途中にある鳥羽展望台は太平洋を見下ろす箱田山の山頂にあり、その眺望は360°のパノラマが楽しめる。
渥美半島から大王崎まで、天気がいい日は富士山まで見渡すことができ、正月には初日の出の名所として賑わう。
平成15年4月1日からは、シーサイドライン(浦村から的矢まで)が無料化され、一層利用しやすくなった。

パールロード
昭和46年1月工事着工。昭和48年4月1日に鳥羽〜磯部間18.2キロメートルのシーサイドラインが第1期工事として完成した。
その後延長工事が進められ、昭和51年7月1日には、鵜方までの第2期工事が完成している。
平成15年4月1日からは、シーサイドライン(浦村から的矢まで)が無料化された。平成14年には、社団法人日本自動車工業会の、自動車ガイドブック創刊50号記念にちなんで8人の自動車ジャーナリストが選ぶ、日本の道50選に選ばれた。
鳥羽展望台
正月は初日の出の名所として知られ、山口誓子の句碑と、平成7年に建てられた地元石鏡町出身の歌手、鳥羽一郎・山川豊の「兄弟酒」の大きな記念碑が建てられている。
|
|
|