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島遺産 解説 地区
味付けワカメ ワカメの葉の部分を使う物と、メカブを使う物とがあり、味噌味か醤油味にして食べる島の郷土料理。 坂手島
アラメ巻 鳥羽の島を代表する郷土料理のひとつで、アラメでイワシなどを巻いて煮て作る。 答志島(答志・和具)、神島
医者ごろし(医者いらず) 骨だけになった煮魚に熱いお茶(又はお湯)をかけて食べる食べ方。健康に良く、医者にかからなくてすむといわれることが名前の由来。 菅島、坂手島
伊勢えびの干物 島では様々な海産物が干物にされるが、伊勢えびさえも干物にする。旨みが凝縮された貴重な干物。 菅島
ガゼ(海胆)のつめ焼き ガゼとはバフンウニのことで、20~30個の身を ウニの貝殻に詰めて蒸し焼きにした贅沢な逸品。 答志島(答志・和具)
ゴズの煮付け ゴズとは魚のゴンズイのことで 毒があるが島の人たちは上手に下処理して煮付けにして食べる。 答志島(桃取)
サメのたれ “サメのたれ”と呼ばれるサメの干物は、当地域と山陰地方でのみ食されるという珍しい食べもので特産品となっている。 菅島
塩ワカメ 釜揚げしたワカメを冷たい海水で冷まし、岩塩をまぶして作られる島の特産品。保存食でもある。 答志島
タコめし 神島特産のタコを使った炊き込みご飯。伊勢えびを食べて育ったタコの旨味が余すところなく味わえる料理。 神島
ところてん テングサを煮出して作られる島のおやつ。島では角切りにして、きなこをかけて食べる。 神島、答志島他
干しワカメ 1月から3月にかけて収穫されたワカメは天日干しで乾燥させて干しワカメとして出荷する。 菅島
棟包みおはぎ 家を新築し、屋根瓦を葺くときに作られる大きなおはぎ。島に受け継がれてきた歴史ある逸品。 坂手島
めーぶ汁(めひび汁) 細かく刻んだメカブとだし汁をあわせ、味付けした汁物。家庭により味付けが違い、ご飯にかけて食べることもある。 答志島
ワカメ茎佃煮 ワカメの茎をじっくり煮込みやわらかくふっくらと佃煮にした島の郷土料理。 答志島、菅島他
ワカメしゃぶしゃぶ 採れたてのワカメをしゃぶしゃぶのように湯通しして味わう食べ方。さっと鮮やかな緑色に変わり、見た目にも楽しい。 答志島(答志・和具)


島遺産 解説 地区
アナゴ 鳥羽の中でも答志島周辺ではアナゴがよく水揚げされ、白焼き、天ぷら、干物など様々なかたちで食べる。 答志島(桃取)
アラメ 海藻の一種で、アワビの餌にもなる。離島各島で採取され、アラメ巻きなどの郷土料理として食べる。 菅島
アワビ 育つのに時間がかかるため、岩場の多い鳥羽の海は良質なアワビの宝庫とされる。伝統的な海女漁により採取する。 答志島(答志・和具)、菅島他
伊勢えび 栄養豊富な鳥羽の海で育つ海藻を食べて成長する。秋になると島では本土よりも一足先に伊勢えび漁が解禁となる。 神島、菅島他
イタボ(岩牡蠣) 一般的な冬の真牡蠣に対して、身が大きく味が濃厚でクリーミーな岩牡蠣は4~7月に旬を迎える。 答志島(答志・和具)
ウタセエビ 豊富に採れる甘味の濃い小エビ。唐揚げにして食感を楽しめるほか、味噌汁に入れるとダシがよく出る。 答志島(答志・和具)
牡蠣(桃こまち) 桃取の海で育った1年ものの牡蠣は甘みが強く、濃厚な味が特徴で、「桃こまち」という希少価値の高いブランド牡蠣として出荷する。 答志島(桃取)
クロノリ 栄養豊富な川の水が注ぎ込む伊勢湾の湾口に位置する島付近の海は、波が立ちづらく海苔の養殖に適した場所となっている。 菅島、答志島(桃取)
コウナゴ 釜揚げや丸干しにされる他、佃煮や酢味噌和え、かき揚げなど島では様々な調理方法で食べる。石を投げ、追い込んだコウナゴを大きなタモですくい上げるコウナゴ漁も特徴的な風景。 答志島(答志・和具)
サワラ 秋に旬を迎える。脂ののったサワラは刺身やタタキで食べるとマグロのトロに匹敵するとも言われる。 答志島(答志・和具)
じゃこ 鳥羽の島で採れるじゃこは良質とされ、塩茹でしたものを天日干しする光景も島の風物詩となっている。 答志島(答志・和具)、神島
タコ 伊勢えびをも食べて育つ島のタコは旨味があり、プリプリとした食感が楽しめる。神島のタコは三島由紀夫の小説「潮騒」にも登場する。 神島
テングサ ところてんの原料でもある海藻。採ったときは小豆色だったものは、真水で洗い干すことで白くなっていく。 神島、答志島他
ヒジキ 太くてもちもちとした食感が特徴。春になると干してあるヒジキで地面が真っ黒く覆われる光景を目にすることができる。 神島、答志島他
ワカメ 12月から1月にかけては生ワカメとして、1月から3月にかけては天日干しや塩ワカメとするなど季節に応じて様々なかたちで食べられる。 答志島(答志・和具)、坂手島他


島遺産 解説 地区
アヤメ池 市の天然記念物であるアヤメ池にはカキツバタが広く分布しており、特に色が鮮明で、植物学的にも価値が高いとされる。 坂手島
大答志白浜から見る神島 島の北東部に位置し、真正面に神島の全景を眺めることができる浜辺。夏場は海水浴場となる。 答志島(答志・和具)
大間の浜から見る朝日 大間の浜は目の前に遮るものが一切なく、神島方面に雄大な日の出を拝むことができる。 答志島(答志・和具)
大山からの眺望 菅島の大山は標高236mを誇り、伊勢湾の島の中で最も高い山である。大山から見下ろす壮大な景色は他所では見られない絶景である。 菅島
神島から望む伊良湖水道 対岸の伊良湖岬がすぐ近くに見え、伊勢湾に出入りする大きなタンカー船など、様々な船が行き交う様子を眺めることができる。 神島
カルスト地形 島の東南部で高さ2、3mほどの小尖塔状の岩や石灰洞からなり、独特な景観を形づくっている。 神島
坂手海水浴場 坂手島にある小さな浜辺。穏やかな波が静かに打ち寄せ、海水浴やゆったりとした時間を楽しめる。 坂手島
サンビーチ桃取 桃取小学校の先に設けられた小さな海水浴場。波が穏やかでのんびりした雰囲気を味わえる。 答志島(桃取)
しろんご浜 毎年7月にしろんご祭りが開催される神聖な浜。しろんご祭り当日以外は1年中禁漁区となる。 菅島
じんじろ車 狭い路地を荷物を運ぶために考案された4つ輪の手押し車。鍛冶屋をしていた甚次郎さんが作ったことから「じんじろ車」と呼ばれるようになった。 答志島(答志・和具)
菅島小学校の校舎 菅島小学校は校舎の一部が菅島灯台をモチーフに設計された特徴的な外観となっている。 菅島
積み上げられたタコ壺 漁港周辺には、タコ漁で使うタコ壺が所狭しと並び独特の景観となっている。 神島
桃寿橋の景観 天然の良港と言われた旧漁港にアーチを描いて架かり、かつての漁村風景を今に伝えている。 答志島(桃取)
鳥羽市水産研究所 昭和39年設立の水産研究所で、クロノリやワカメなど藻類を中心に種苗生産や研究を行っている。 坂手島
奈佐の浜 答志島の中央に位置し、北側に面した入江。伊勢湾の漂着物が多く流れ着くことから、漂流・漂着ゴミ国内削減方策モデル地域に指定されている。 答志島(桃取)
姫の浜 倭姫命(やまとひめのみこと)伝説において姫がよく遊んだとされ、「姫の浜」と呼ばれている。 坂手島
紅ツゲ群生地 大山山頂から中腹にかけて紅ツゲが群生し、11月から2月ごろには美しく紅葉する。特に秋から冬にかけての温度差が激しい年は、山全体が赤く染まる。 菅島
細い路地裏 集落内を縦横に走る細い路地には、家々の軒が折り重なるように建ち並び、迷路のような趣きあるまち並みを形成している。 答志島(答志・和具)
まるはちが書かれた戸板 家の戸や船などに墨で書かれたマルハチのマーク。家内安全や大漁祈願として書かれたもので、マルハチの「八」は八幡神社の神紋。 答志島(答志・和具)
桃取から眺める夕日 桃取の町から港越しに見る夕日は空も海も辺り一面が真っ赤に染まる幻想的な美しさを誇る。 答志島(桃取)
桃取のまちなみ 漁港前の道から一本中に入ると、細い路地に沿って家々が連なり、独特の落ち着いた雰囲気がある。 答志島(桃取)
八代神社からの風景 214段の急な石段を上ると、眼下には急峻な土地に建ち並ぶ家屋や漁港など島独特の眺望が広がる。 神島
龍神さん 美多羅志神社境内にある椎の木。龍の顔に見えることから「龍神さん」と呼ばれている。 答志島(答志・和具)


島遺産 解説 地区
アサギマダラの渡り アサギマダラは、気流にのって滑空し長距離を移動する蝶で、毎年10月頃に神島に飛来する。 神島
海女小屋 漁港周辺には海女が漁に出る前後に暖をとり、談話しながら作業などを行う小屋が建てられている。 答志島(答志・和具)
海女漁の風景 海女漁は素もぐりで漁をする伝統的漁法。長い潜水から海面に浮上すると、息継ぎのために「ピュー、ピュー」と口笛に似た吐息を発する。「海女の磯笛」と呼ばれ、伊勢志摩の代表的な風物詩となっている。 答志島、菅島他
あやめ祭 5月中旬から6月にかけて、アヤメ池にはカキツバタが咲き、あやめ祭はカキツバタの開花時期に合わせて開催される島の風物詩となっている。 坂手島
浮島自然水族館 無人島浮島で干潮時に現れる磯場の生き物を観察する、島の旅社提供の期間限定の自然水族館。 答志島(桃取)
御木曳き 20年に1度、遷宮を行う菅島神社では御木曳きが行われ、木遣りに合わせ、御用材を載せた奉曳車がまち中を練り歩く。 菅島
海産物を干す風景 漁港周辺では、ワカメやサメのたれなど、海産物が干される風景をあちこちで見ることができる。 菅島
かみしま潮騒太鼓 2001年に子供達の活動から生まれたこの太鼓は、新しい島の伝統文化として定着しつつある。 神島
ゲーター祭 大晦日の宵から元旦未明に及ぶ八代神社の祭り。夜明け前に男たちが大漁を祈願し、日輪に模して作られた直径2m程の輪(アワ)を竹で空高く突き上げる。県指定無形民族文化財。 神島
サシバ(タカ)の渡り 神島の上空では、9月下旬から10月中旬頃にかけて、多くのサシバの移動を観測することができる。 神島
塩ワカメづくり 2月から4月の間、和具漁港周辺では、島の特産である塩ワカメをつくる光景を目にすることができる。「かおり風景100選」にも選ばれている。 答志島(答志・和具)
しろんご祭り 7月に行われる大漁と海上安全を祈願した祭りで、法螺貝の音を合図に、海女が海に入りつがいアワビの初採りを競う。市の無形民俗文化財に指定。 菅島
大漁旗を掲げた漁船 旧歴正月11日に行う船祭りやしろんご祭りなどでは、一年間の海上安全を祈って色とりどりの大漁旗を立てた漁船を目にすることができる。 菅島
答志島スカイラインの桜 桃取町から和具浦に至るスカイライン沿いにはソメイヨシノなど桜が植えられ、3月下旬から4月上旬にかけて美しい桜並木が見られる。 答志島
鳥羽みなとまつりの花火 毎年7月下旬に開催される鳥羽みなとまつりのフィナーレを飾る花火は約4,000発が打ち上げられる。坂手島は打ち上がる花火を間近に見ることができ、絶好の観覧ポイントのひとつである。 坂手島
八幡祭(弓祭り) 旧歴1月17日から19日に行われる祭りで、海上安全を祈願して行われる18日の弓引神事が中心の行事となっている。弓矢の的はマルハチを墨書したものが用いられる。 答志島(答志・和具)
棒ねり(天王祭) 300年以上も続く由緒ある伝統行事。2メートルほど木の棒を5色の紙で飾り、まわしながら若宮神社まで町内を練り歩く。行列は紋付裃で帯刀姿の宿元を中心に諸役が並び、太鼓と音頭で進む。 坂手島
豊漁祭 大漁を祈願するお祭りで、町民が夏を楽しめるようにと八幡神社の天王祭に合わせて7月に開催される。 答志島(桃取)
盆おどり 坂手島には昔からの地踊りが伝わり、お盆行事として毎年8月13日から15日まで行われる。 坂手島
夕涼み会 地元育成会とソフトボール協会が子どもたちとのコミュニケーションを図るため始まり、島内外から多くの人が訪れる夜店まつり。 答志島(答志・和具)
弓取り 菅島神社に合祀された八幡神社で行われる祭り。射手が4人づつ3回交替で2本の矢を射る。矢を打ち終わると的の紙をはぎ、その紙片を皆で分け、各自が神棚へ供える。 菅島
弓引き神事 大漁、海上安全を祈願する八幡祭の中心的な神事。弓引き役である3名の男子が、裃を着用し、片肌を脱いで2本ずつの矢を3回的に向けて射る。 答志島(桃取)


島遺産 解説 地区
伊勢神島祭祀遺物 約100点に及ぶ宝物は国の重要有形文化財考古資料に指定され、画文帯神獣鏡は三角縁神鏡とともに、古墳文化の究明に重要な意味をもつとされる。 神島
岩屋山古墳 山頂付近にある古墳で、横穴式石室がほぼ完全な形で残る。有力な人物が葬られていたとされる。 答志島(答志・和具)
柿本人麻呂の歌碑 八幡神社入り口に建立された歌碑。持統天皇が志摩地方を訪れた際の様子を想像して奈良の都にて詠んだもの。 答志島(答志・和具)
蟹穴古墳 和具港から標高28mのところにある横穴式石室を持つ古墳で、7世紀頃に造られたとされる。国の重要文化財である台付長頸瓶が出土した。 答志島(答志・和具)
神島灯台 日本の三海門の一つと言われる伊良湖水道を照らす灯台。当時石油灯が主力であった中で、自家発電による画期的な電気灯であった。 神島
監的哨跡(神島) 伊良湖岬から陸軍が行った試射砲訓練の着弾点を監視するために造られた施設。渥美・志摩半島が一望できる眺望のよい場所で、『潮騒』のクライマックスの舞台となった。 神島
監的哨跡(菅島) 伊良湖岬から陸軍が行った試射砲訓練の着弾点を監視するために造られた施設。高台にあるため鳥羽湾を一望できる。 菅島
鬼子母神(きしぼじん) 菅島神社境内の祠に祀られている綿に包まれて姿を隠す神様。子供が生まれるとお参りにここを訪れ、薄い真綿をかけて健やかな成長を祈願する。 菅島
九鬼嘉隆の首塚 九鬼嘉隆の首は、家康による首実検を経て遺言に従って鳥羽城を一望できる築上山頂に埋葬された。 答志島(答志・和具)
九鬼嘉隆の胴塚 関ヶ原の戦いで西軍に応じ敗れた九鬼嘉隆が和具洞泉庵で自刃した。その後、嘉隆の子守隆により胴塚が建立された。 答志島(答志・和具)
庚申(こうしん)さん 庚申講。60日に一度まわってくる庚申の日に、災難除けとして供養法要が営まれ、子供の名前を書いたお菓子などが供えられる。 菅島
白髭神社 白髭明神を祀る。毎年7月に祭礼「しろんごまつり」が行われ、海女が採ったつがいアワビが奉納される。 菅島
菅島神社 明治40年に村内の各社を合祀して菅島神社に改められた。20年一度遷宮を行っている。 菅島
菅島灯台 洋式灯台としては我が国有数の古さを誇り、現存するレンガ造りの洋式灯台としては最古のもの。 菅島
洗濯場 各戸に水道がなかった頃の洗濯場。貴重な水を大切に使うため、洗濯は島のほぼ中央を流れる表流水が利用された。映画「潮騒」のロケ地としても使われた。 神島
台付長頸瓶
(だいつきちょうけいへい)
蟹穴古墳から出土した須恵器。この土器は和洋化された奈良時代の須恵器を代表する大作として定評があり、平成11年に国の重要文化財に指定された。現在は東京国立博物館に収蔵されている。 答志島(答志・和具)
タブノキ 暖地の海岸に自生するクスノキ科の常緑樹で、高さ15mに達する。大木がまとまっているのは植物学的ににも価値が高く、昭和45年天然記念物に指定された。 坂手島
血洗い池 九鬼嘉隆の首を切り落とした刀の血を洗い落としたと言われる池。洞泉庵が廃寺になり、原形をとどめなくなっていたが、近年復元された。  答志島(答志・和具)
潮音寺 曹洞宗永平寺派の寺。境内にある観音堂では平安、鎌倉、室町時代の仏像を一度に見ることが出来る。この寺は九鬼嘉隆が関ヶ原の戦いに敗れ隠れた場所でもある。 答志島(答志・和具)
寺田さん宅 神島を舞台とした小説「潮騒」の作者である三島由紀夫が原稿執筆のため滞在したお宅。 神島
桃源寺 寺の名前は中国の桃源郷の故事に由来すると言われる。梅花観音を奉安し、三重梅花観音71番霊場になっている。 答志島(桃取)
時計台跡 かつては島で唯一の時計として時を刻んでいた時計台。現在は新しい時計がはめ込まれている。 神島
西泉(にしご)の井戸 島の中でも神聖な井戸として扱われている。その水は産湯に使われたり、死者を清める水として使われるなど島の暮らしに深い関わりを持つ。 答志島(答志・和具)
寝屋子(ねやこ)制度 一定年齢に達した男子数名をあずかり世話をする制度。現在では答志地区にのみ受け継がれている。共に寝屋子となった若い衆は生涯義兄弟の縁を結び、強い絆を持つ。市の無形民俗文化財に指定。 答志島(答志・和具)
八幡神社(答志) 答志漁港の入り口に位置し、朱色の橋「八幡橋」を渡ったところにある。まちの守護神であり、旧暦1月に例祭・弓祭が行われる。 答志島(答志・和具)
八幡神社(桃取) 創立年代は不明であるが、明治40年に桃取村内の神社を合祀して八幡神社となり、桃取地区の守護神として祀られている。 答志島(桃取)
八幡神社(和具) 和具浦の大間の浜に在る神社で、一度は答志の八幡神社に合祀されたが、その後再度、分社された。 答志島(答志・和具)
本誓寺 度重なる火災で何度か焼失したが、天保14年に仏殿が再建された。本尊は阿弥陀如来立像。 答志島(答志・和具)
美多羅志(みたらし)神社 主祭神である美多羅志神は八王子諸神のことで、帯(たらし)一族に由来すると言われている。明治41年に天王社、山神社、天神社ほか10社ほどを合祀して、美多羅志神社となった。 答志島(答志・和具)
村万商店(お隆さんの生家) 細い路地を抜けた先にある小さな広場前に建つ江戸川乱歩の妻“お隆さん”の生家。 坂手島
八代神社 明治40年に島内11社が合祀され八代神社となった。海の神様「綿津見命」が祀られている。ゲーター祭の「日輪」が奉られる。 神島
林昌寺 境内には観音堂があり、堂内に安置されている木造聖観音菩薩座像は、このまちの漁師が海中から拾い上げ安置したものだと伝えられている。 坂手島
若宮神社 もとは八皇子社。明治40年、浅間神社、白山神社、毛牟茂神社、須賀神社を合祀して若宮神社と改称した。7月の天王祭に行われる“棒練り”は、市の無形民俗文化財に指定されている。 坂手島