• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

ここから本文です。

更新日:2013年3月12日

菅島 SUGASHIMA

紅ツゲが紅葉する自然美あふれる島

菅島

菅島は、鳥羽港の東約3kmに位置し、島は東西に広く、南北に狭いという長細い島で、総面積4.52k㎡、周囲13km、地形は、標高236.6mの大山を中心に、サカデン山、ボシ山など200m級の山々が連なっています。1月~2月頃になると大山山頂付近では、紅ツゲが紅葉し、5月には神宮ツツジが開花し、山頂を真っ赤に染め上げる美しい風景が見られます。菅島の集落は、島の東北岸に密集しており、海岸線から根村谷、中村谷、東谷という3つの谷に沿って延びています。細長い家並みは港に近づくにつれ膨らみ、賑わいのある港へと結びついています。
産業面は、漁業がメインであり、 交通体系については、市営定期船で佐田浜港から1日8便運航しています。

菅島の概要 ABOUT THIS ISLAND

面積・・・4.52k平方メートル

周囲・・・13.0km

世帯数・・・219世帯

人口・・・725人(男347人、女378人)

(平成23年3月末)

宿泊施設・・・旅館・民宿など5軒(収容能力 212人)

観光客数・・・30,500人(平成21年3月~平成22年2月)

観光スポット・・・菅島灯台、白髭神社、冷泉寺、しろんご浜、大山からの展望

定期船時刻・運賃

観光 SIGHTSEEING

菅島灯台

定期船のりばから左手の海岸沿いに、海女の神事が行われるしろんご浜~白髭神社~現存する我が国最古の洋式灯台である白亜の菅島灯台をめぐるウォーキングコースが人気です。

菅島小学校の児童が島のスポットを案内する島っ子ガイドが人気です。

ウォーキングに自信のある方には、大山山頂まで足をのばして景色を楽楽しむことができます。特に冬は紅つげが咲き誇り、足を運んだ人にだけにその美しさをみせてくれます。

神島と直接行き来できる定期船も一日2回出ていますので、2島併せて観光することもできます。

文化と歴史 CULTURE & HISTOY

島の祭り

船祝い(旧正月11日)

潮の初めにあたり、船主は洗米、お酒、なます、串柿等と12個の角餅を供え、

船魂さんに一年間の海上安全を祈って大漁旗をたてます。

弓取り(旧正月17日)

菅島神社に合祀された八幡神社の祭り。12人の射手が4人ずつ交替で弓を射ます。

しろんご祭り(7月11日 )

毎年7 月11 日、菅島の白浜(しろんご浜)で行なわれる「しろんご祭り」は、700 年ほど昔、菅島にあらわれた白蛇を竜神の使いとあがめて、大漁と海上安全を祈願したのが始まりと言われています。ホラ貝の音を合図に海女全員が海に入り、鮑のつがいの初捕りを競うもので、雌雄つがいの鮑を最初に捕った者が海女頭となり、一年中尊敬されます。白浜は通常は禁漁区ですが、この日のみ漁が許され、この鮑は菅島の守り神とされる白髭神社に奉納されます。世界でも韓国と日本だけとされる海女文化が島の人々により引き継がれています。(市の無形民俗文化財)(国土交通省の島の宝100景に選定)

しろんご祭り
 

島の文学

「山家集」にも菅島を詠んだ歌があるほか、著者が来島時にしろんご祭りを調査して、同書のなかで朝鮮とのかかわりを記述した「日本の中の朝鮮文化4」(金 達寿 著)があります。

島の伝説

「ともかづき」

曇った日の海で、海女が1人でアワビ採りをしていると、自分の生き写しのような姿をした海女に出会った。息継ぎをするために水面に上がって周りを見回してみるが、誰もいない。その海女は「ともかずき」とよばれる妖怪で、もし妖怪が差し出すアワビをもらったり、よい漁場へと誘うのについていったりすると、潜水時間が長くなり、命を落としてしまうという。以来、海女たちは魔よけのために磯手ぬぐいやアワビおこしという道具に「ドーマン」「セーマン」という印をつけるようになった。

その他「はっけ地蔵」、「弘法大師足跡石」

島の食

四季を通じて新鮮な魚介類が味わえます。

タイ、スズキ、サワラ、カツオ、ヒラメ、メバル、イワシ、サバ、アジ、イセエビ、アワビ、サザエ、うに、タコ、ワカメ、アラメ

食事処

重太郎屋(軽食) TEL 0599-34-2208

大和(居酒屋) TEL 0599-34-2357

日誠屋(外部サイトへリンク)(たこ焼き店、軽食有) TEL 0599-34-2333

※宿泊施設でも予約により昼食可能

 

おかげ屋TEL0599-34-2525

 市認定のとばーがーのうち、活鯵バーガー(外部サイトへリンク)が食べられます。(2日前に予約必要:予約後に鯵を釣りにいくそうです)

 市認定の鳥羽弁当のうち、SHIMA弁(外部サイトへリンク)が食べられます。

宿泊施設

旅館名 電話番号 収容人数
別館村田家 0599-34-2239 100人
くろしお 0599-34-2027 20人
ニューうず潮 0599-34-2284 27人
なこら 0599-34-2229 25人
別館松村 0599-34-2231 40人

 関連リンク

菅島町内会(外部サイトへリンク)

紅つげの会(外部サイトへリンク) 

海島遊民くらぶ(外部サイトへリンク)

 パンフレットなどの請求について

鳥羽市の離島や観光情報のパンフレットのダウンロード・請求はこちら(別ウィンドウで開く)へどうぞ。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:企画財政課企画経営室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1101

ファックス番号:0599-25-3111