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更新日:2017年1月24日

ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度とは、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」をふるさと納税を行った自治体へ提出することで、確定申告を行わずに税額控除を受けることができる仕組みのことです。平成27年4月1日以降に寄附をされた方が対象となります。

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ワンストップ特例制度を利用できる方について

この制度は、次の3つの条件をすべて満たしている方が対象となります。

  • 勤務先で年末調整される給与所得者などで、確定申告を行わない方                                              自営業の方や医療費控除を受けられる方など、確定申告を行う必要がある方は、確定申告を行ってください。                                                   
  • ふるさと納税をされる地方公共団体が5つまでの方                                                        6つ以上の地方公共団体へ寄附を行った方は確定申告を行ってください。       

ワンストップ特例の手続きについて

鳥羽市へ寄附をしていただいた方がワンストップ特例制度を利用していただくためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を鳥羽市へ提出していただく必要があります。申告特例申請書に必要事項を記入し、押印の上、翌年1月10日までに郵送または窓口へ直接提出してください。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」(PDF:130KB)(PDF:140KB)

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(記入例)」(PDF:452KB)

申告特例申請書をご提出いただく際の添付書類について

平成28年1月1日から社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入に伴い、本人確認として個人番号の確認と身元(実存)確認が必要となりますので申告特例申請書をご提出いただく際には下記の①もしくは②の書類の添付をよろしくお願いします。

個人番号カードの写し(表面と裏面)

通知カードの写しもしくは、個人番号が書かれている住民票の写し

及び

運転免許証、パスポート等の写真つき身分証明書の写し

 ※個人番号カード :本人の申請により交付され、公的な身分証明書として利用可能なカードです。

※通知カード    :住所を置いている市区町村から個人番号を通知するために書留にて送付されたカードです。

申告特例申請書の内容に変更が生じた方へ

申告特例申請書の提出後、寄附をされた翌年の1月1日までの間に提出した申告特例申請書の内容(電話番号を除く)に変更があった場合は、「寄附金税額控除に係る特例申請事項変更届出書」を提出してください。お住まいの市区町村に正しく通知されなかった場合、特例制度を受けられなくなりますので、必ずご提出ください。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」(PDF:103KB)(PDF:104KB)

「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(記入例)」(PDF:420KB)

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:企画財政課企画経営室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1101

ファックス番号:0599-25-3111