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更新日:2017年4月1日

まちの話題

香り自慢の答志産黒海苔が世界へ

nori

ANA国際線ファーストクラスの機内食で答志島産の黒海苔が提供されます。焼き海苔に加工した乾燥海苔を香ばしくあぶった後、湯通しして湯切
りし、お造りの横に添えます。ANAの料理長が全国の海苔を食べ比べた結果、香りや甘みが強い答志産黒海苔が選ばれました。

市長は「鳥羽の海苔はおいしいというお墨付きをもらった。今後のブランド化に期待したい」と語りました。

若美会から子どもたちに絵本を

ehon

3月5日、日本舞踊の有志団体である若美会が、年一回のふれあい祭典の一環として、舞踊の催し「初舞」を開催しました。その際に集めた募金で、
子育て支援センターあそびの広場「だっこ」に、大型絵本「ぞうくんの散歩」「おかあさんだいすき」など4冊を寄贈していただきました。
子どもたちは大きな絵本に大喜びし、本の中の絵を指さしたり触れたりしながら、お話の時間を楽しんでいます。

受け継がれる伝統文化・狂言を観賞

kyogen

2月27日、安楽島小学校で鳥羽市能楽保存会による伝統文化教室が行われ、5・6年生75人が参加しました。子ども狂言では6年生の石野改くん
と、5年生の斗己くんが兄弟で「飛越」を披露し、会場では思わず笑みがこぼれる場面もありました。改くんは「今後もいろいろな所で狂言を披露してい
きたい」と話し、能楽保存会・会長の川村さんは「やってみたい人がいれば、ぜひ賀多神社へ来てほしい」と児童らへ呼びかけました。

海女漁の技術が国重要無形民俗文化財に

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3月3日に鳥羽・志摩の海女漁の技術が国重要無形民俗文化財に指定されたのを受け、鳥羽海女保存会の橋本会長らが木田市長に報告しました。
海女保存会は、海女漁の技術が平成26年1月23日に県文化財の指定を受けた後も国の文化財指定に向けて活動を続けてきました。橋本会長は「生活のためにやっている海女漁が認められて嬉しい」と話し、海の博物館の石原館長は「今後はユネスコ登録を目指していきたい」と抱負を語りました。

お問い合わせ

所属課室:総務課広報情報係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1114

ファックス番号:0599-26-2474