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更新日:2017年10月1日

まちの話題

漁村に若い力を!大学生がお手伝い

アラメを乾燥させる様子

参加した大学生が手伝う様子

漁村地域のかたがたとの交流を楽しみながら滞在する「渚泊」による地域活性化を目指し、ツアープログラムの開発や労働調査のため、8月23~26日、国崎漁協市場前で地元の海女らが刈り取ったアラメの乾燥作業を大学生らが手伝いました。参加した三重大学生物資源学部4年生の大串浩暉さんは「量が多く、大変でした」と感想を述べ、渚泊推進協議会の奥田会長は、「人手不足や高齢化で大変な作業ですが、手伝ってくれて助かりました」と語りました。
今年は、3日間で約900kgのアラメが漁港内で天日干しされました。

 

笑みがこぼれる実りの秋

小学生らが稲刈りする様子

9月11日、加茂小学校の4・5年生42人が稲刈りを体験しました。田起こし、田植え、水の管理や稲の生育観察など児童らが通年で関わってきた田んぼで、地元の農家のかたがたに鎌の扱い方などを教わりながら稲を刈り、モチ米約120kgを収穫しました。
5年生の島本吏梨さんは「疲れたけど楽しかった」と感想を語ってくれました。
収穫したモチ米は、家に持ち帰ったり、1月の餅つき大会や3月の卒業式で配られる紅白まんじゅうなどで使用されます。

 

熱血指導!レスリング

レスリングを指導する様子

9月9日・10日、鳥羽市武道館でレスリングのジュニア合同練習会が開催されました。練習には市内外から約60人が参加し、全日本レスリングチームグレコローマンスタイル強化委員長の松本慎吾氏の技術指導を受けました。松本氏は「原点に戻って子ども達とふれ合うことでレスリングを楽しむことができた」と語り、直接指導を受けた宇多川絢菜さんは「強い選手や松本先生と一緒にできて良かった」と貴重な体験を振り返りました。

 

九鬼水軍楽市

楽市の店が並び、たくさんのかたで賑わう様子

9月3日、鳥羽城跡三の丸付近で「九鬼嘉隆」をテーマにした楽市が開催されました。
会場には、鳥羽の海産物などのグルメや雑貨など44ブースが横一列に並び、約4,000人のかたで賑わいました。
伊勢まぐろや伊勢エビが入った「水軍鍋」のふるまいや九鬼水軍太鼓、大道芸、九鬼水軍ショーの披露なども行われ、訪れたかたは大満足の様子でした。

 

お問い合わせ

所属課室:総務課広報情報係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1114

ファックス番号:0599-26-2474