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更新日:2018年11月1日

まちの話題

タスキをつないで認知症への理解を

鳥羽市内でタスキをつないで中継地点を目指す参加者ら

10月13日、鳥羽市でRUN伴2018が開催されました。RUN伴とは、認知症のかたと地域のかたとのつながりを目指して、認知症のかたもそうでないかたもみんなでタスキをつないで日本を縦断するイベントです。

参加者らは認知症啓発カラーであるオレンジ色のTシャツを着用し、これまでタスキをつないだランナーの名前が記されたタスキを掛けて鳥羽を縦断しました。

また、鳥羽マルシェ前では、井村行夫議員が作曲した「RUN伴の唄」が披露され、参加者らはギターの音色に合わせて歌いました。



今年も鳥羽でおいしいお米ができました

農業委員の小池さんから新米を受け取る様子

10月11日、安楽島保育所で新米贈呈式が行われ、市農業委員会のみなさんから子どもたちに95kgの新米が贈られました。その後、子どもたちは農業委員の小池日出美さんからモミに包まれた米粒からどのように白いご飯ができるのかについて、収穫された稲穂や写真、図鑑を用いて丁寧に説明を受けました。

子どもたちは「大事に大事にいただきます」と元気にお礼の言葉を述べ、贈られた新米は後日、鳥羽の日給食のメニューとしておいしくいただきました。


浦村かき初出荷

牡蠣を水揚げする様子

9月28日、浦村町でカキの水揚げが始まり、初出荷されました。

浦村かきは、県内の養殖カキ生産量の3分の2を占めており、1,250台のいかだで、約4,500トン(殻付き換算)のカキが生産されます。

浦村かき組合長の中山真さんは「7月は猛暑でしたが、8月以降適度に雨も降ったので実入りもよい」と話してくれました。

11月以降カキ小屋もオープンし、シーズン本番を迎えます。


まちを守る・安全戦隊鳥羽レンジャー

安全戦隊鳥羽レンジャー発足式の様子

防犯啓発活動の様子

10月12日、鳥羽高校で安全戦隊鳥羽レンジャー発足式が行われました。安全戦隊鳥羽レンジャ-は鳥羽高校生徒会と有志の15人で結成されたボランティア団体で、今後防犯や交通安全に係る広報啓発活動を実施します。

隊長で生徒会長の西川綾乃さんは「わたしたちの若い力で地域の安全・安心の構築に貢献できるようがんばります」と宣言し、戦隊ヒーローにちなみ5色のベストを受け取りました。発足式後、鳥羽ショッピングプラザハローでビラを配布し、防犯などの啓発を促しました。



お問い合わせ

所属課室:総務課広報情報係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1114

ファックス番号:0599-26-2474