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くらしの情報 > くらし > 届出・手続き(戸籍・住民票など) > 公的個人認証サービスについて

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更新日:2011年3月27日

公的個人認証サービスについて

担当:市民課戸籍係(TEL25-1127、FAX26-3323)

公的個人認証サービスとは

これまで行政機関への申請や届出を行うとき、窓口業務が行われている時間帯に、窓口へ直接行って手続を行うのが一般的とされてきました。

現在、国や地方公共団体では、これまでの窓口での手続きに加え、自宅のパソコンから行政機関に対してインターネットを使って申請や届出ができる仕組みづくりに取り組んでいます。

公的個人認証サービスは、こうした電子申請・届出が行われる際に、申請者の成りすましや申請内容の改ざんなどを防ぐためのセキュリティ確保の手段を全国どこに住んでいる人に対しても安い費用で提供するサービスです。

※詳しくは、次のホームページをご覧ください。

電子証明書発行申請

お手持ちの住民基本台帳カードに秘密鍵・公開鍵と、三重県知事が発行する電子証明書を格納します。

申請窓口

鳥羽市役所市民課

受付時間

平日8時30分~17時00分

手数料

500円

申請方法

1.本人の場合

必要なもの…ICカード(今のところは住民基本台帳カードになります)、印鑑、官公庁発行の写真付き身分証明書(免許証など)

※申請者本人が本人確認書類をお持ちでない場合や、代理人の方からの申請の場合には、申請者ご本人あてに、照会書を郵送しますので、届いた照会書を持ってお越しください。

2.代理人の場合

即日発行することができません。申請後、こちらから郵送した照会書をご持参いただいたときに発行します。

必要なもの…照会書、申請者本人直筆の委任状(印鑑登録印を押印のこと)、申請者本人の印鑑証明書、ICカード(今のところは住民基本台帳カードになります)、申請者の本人確認書類(免許証や健康保険証など)、代理人の官公庁発行の写真付きの身分証明書(免許証など)

3.15歳未満の方または成年被後見人の方の場合

事前に窓口にお問い合わせください。

その他の注意事項

  • 電子証明書の有効期間は3年間です。ただし有効期間満了前でも、住所変更された場合や婚姻などにより氏名変更をした場合には、使用できなくなります。
    なお、効力がなくなった場合でも、新たに申請していただければ、再度、電子証明書を取得することができます。
  • 住所、氏名の文字のなかにパソコンで表示できない文字がある場合は表示できる文字(代替文字)を選んでいただくことがあります。
  • 書類等の不備、本人確認できないときは発行できないことがあります。
  • 住民基本台帳カードの申請をご希望の方は鳥羽市のホームページ「住民基本台帳カード」をご覧ください。

公的個人認証サービスが使える手続き

平成16年2月2日(月曜日)開始の名古屋国税局管内における電子申告・電子納税、また社会保険庁の諸手続きにご利用いただけます。詳しくは、各ホームページを参考にしてください。

公的個人認証サービスポータルサイト(外部サイトへリンク)

ご自宅に必要なもの・・・

  • インターネットへ接続できる環境
  • 公的個人認証サービス用ソフト
    当初申請時のみ市民課窓口でお渡しします。以後のバージョンアップは各自でダウンロードしてください。
    詳しくは三重県公的個人認証サービスホームページ(外部サイトへリンク)
  • ICカードリーダライタ(カードを読み取る機械)
    ICカードリーダライタについては直接各事業者へお問い合わせください。

対応可能なICカードリーダライタ一覧(外部サイトへリンク)(公的個人認証ポータルサイト内)

※詳しくは市民課戸籍係(0599)25-1127までお問い合わせ下さい。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:市民課戸籍係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1127

ファックス番号:0599-26-3323