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くらしの情報 > 教育・文化・スポーツ > 教育 > 小中学校の耐震診断結果の公表

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更新日:2015年6月26日

小中学校の耐震診断結果の公表

学校施設は、児童生徒などにとって一日の大半を過ごす学習・生活の場であることから、安全な環境を確保することは重要なことです。

また、地震などの非常災害時には、地域住民の避難場所としての役割も大きく、学校施設の耐震化は緊急な課題です。

平成20年5月の中国四川省の大地震、同年6月の岩手・宮城内陸地震などの被害を受け、耐震化の促進を加速させることとなり、また、平成23年3月11日の東日本大震災の悲惨な状況も踏まえた上で、当市におきましても実施計画とのローリングの中で学校施設の耐震化に取り組んでいるところであります。

平成27年4月1日調査時点における、市内学校施設の耐震診断状況について、その診断結果と今後の改築・耐震化計画を併せて公表します。

用語の説明

耐震診断

昭和56年以前に建築された現存建物について、国が定めた診断基準に基づき、現況状況(コンクリート等の劣化状況など)、構造計算及び工学的判断などにより、その耐震性能を診断するものです。

該当する施設

木造以外の校舎等で、階数が2階以上、延べ床面積の合計が200平方メートルを超える施設。

Is値

建物の保有する耐震性能を構造耐震指標(Is)で表し、この指標によって総合的に評価をすることです。

その建物が地震にどの程度耐えられるかを表すもので、建物の強度と粘りをもとに形状・経年劣化など考慮し、階別・方向別に算出した、その最小値を用います。耐震改修促進法の基準では、Is値0.6以上で耐震性能を満たすとされますが、学校施設については、児童・生徒の安全性、避難場所としての機能性を考慮し、Is値0.7以上を確保する必要があります。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会総務課庶務係

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1-6

電話番号:0599-25-1262

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