• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

くらしの情報 > 環境・まちづくり > まちづくり > 鳥羽港佐田浜地区における施策の展開方針

ここから本文です。

更新日:2013年5月31日

鳥羽港佐田浜地区における施策の展開方針

鳥羽市では、鳥羽港佐田浜地区が市民と観光客で賑わうとともに、地場産業を振興するための施策の展開方針を策定しました。

鳥羽港佐田浜地区について

鳥羽港佐田浜地区は、昭和45年に完成した佐田浜の埋め立てによりできた土地であり、JR参宮線が終着し、近畿日本鉄道の特急電車が発着する「鳥羽駅」と国道42号に隣接した地区になります。現在は、市の離島4島への定期航路等が発着する「鳥羽マリンターミナル」や、商業施設、駐車場等が立地しています。

位置図

 航空写真

 

 

 

 

これまでの全体的な経緯について

鳥羽マリンタウン21計画

鳥羽マリンタウン21計画は、鳥羽港佐田浜地区における国際観光港の整備と良好な港湾環境の創出を目的にした計画であり、1期工区事業が平成6年から着手されました。この計画は、三重県が行なう港整備と、鳥羽市が行なう背後地の整備が一体となった計画であり、平成23年4月には、1期工区が完成し、新たな港と鳥羽マリンターミナルが供用開始されました。

しかし、平成24年9月には、社会情勢の変化等を理由に2期工区で計画していた県の港整備事業が中止され、1期工区事業をもって完了することが発表されました。

 鳥羽(佐田浜)港検討プロジェクトの設置

鳥羽市では、民有地を含めた地区の一体的な開発が見込めない現状においても、行政で出来るところから着実に背後地の整備を進めていく考えのもと、平成23年2月に鳥羽(佐田浜)港検討プロジェクト(チーム)を設置しました。鳥羽(佐田浜)港検討プロジェクトは市職員で構成し、市の所有地を対象に検討を進めることになりました。

 鳥羽港佐田浜地区における施策の展開方針

鳥羽(佐田浜)港検討プロジェクトでの検討内容を「鳥羽港佐田浜地区における施策の展開方針」としてまとめ、平成25年4月に市の政策会議でその方針を決定しました。

今後は、その方針に基づく第一次プロジェクトとして、農水産物直売所の整備を進めていくことになっています。

 農水産物直売所の整備

鳥羽市では、第一次産業の振興と農漁村地域の活性化を目的にした農水産物直売所の整備を進めていきます。

この施設は、農漁業者によって組織された組合である農協と漁協で一体的に運営する予定になっています。

今後は、平成25年第2回定例市議会(6月議会)で農水産物直売所にかかる測量設計・調査関連費用の予算措置を行い、平成26年夏頃の供用開始を目指して事業を進めていく予定です。

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:企画財政課企画経営室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1101

ファックス番号:0599-25-3111