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更新日:2013年7月5日

大出血時の止血法

一般に体内の血液の20%が急速に失われると出血性ショックという重い状態になり、30%を失えば生命に危険を及ぼすといわれています。したがって、出血量が多いほど、止血手当を迅速に行う必要があります。
大出血の止血方法としては、出血部位を直接圧迫する直接圧迫止血法が基本です。

 直接圧迫止血法

  • 出血部位を圧迫し、包帯する。
  • きれいなガーゼやハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫する。
  • 大きな血管からの出血で片手で圧迫しても止血しないときは、両手で体重を乗せながら圧迫止血をする。
  • 止血の手当を行うときは、感染防止のため血液に直接触れないように注意する。ビニール・ゴム手袋の利用や、それらがなければ、ビニールの買い物袋などを利用する方法もあります。

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:消防本部・消防署消防総務室庶務係

〒517-0045 三重県鳥羽市船津町281

電話番号:0599-25-2821

ファックス番号:0599-26-5024