• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

くらしの情報 > 産業 > 水産業 > 鳥羽市水産研究所

ここから本文です。

更新日:2020年5月13日

鳥羽市水産研究所

名  称

       鳥羽市水産研究所

歴  史

  • 昭和39年      鳥羽市坂手町に水産研究所を設置。
  • 昭和40年      種苗センターを設置、黒のり、ワカメの種苗生産に取り組む。
  • 昭和46年      鳥羽管内の海洋調査観測を開始する。
  • 昭和58年      名古屋大学菅島臨海実験所と赤ウニの種苗生産に取り組む。
  •   〃            アラメ・カジメの藻場造成用種苗の生産研究を開始する。
  • 平成 8年      赤貝の養殖実証試験を開始する。
  • 平成14年      黒のり養殖の一期作方式への転換に取り組む。
  • 平成21年      答志支所青壮年部と取り組んだ藻場再生事業で農林水産祭天皇杯受賞。
  • 平成24年   ヒジキの種苗生産、養殖化試験に取り組む。
  • 令和 2年   鳥羽市小浜町に新水産研究所を新設。 

施設概要

鳥羽市水産研究所

 鉄骨造一部2階建(建設面積552.38㎡、延床面積729.06㎡)

 sinsuisankenkyujyo

種苗棟

  1.5t水槽 48基

  syubyoutou

研究室

 kenkyusitu

鳥羽市水産研究所(坂手分所)

  1

所有船舶

第五かもめ丸

2       建造 : 平成4年

       総トン数 : 0.6トン

       最大とう載人員 : 6名

 

 

 主な業務内容

Ⅰ.のり糸状体種苗生産

       12月~10月上旬、カキ殻約5万枚を培養クロノリ

Ⅱ.若布種苗生産

    4月中旬~11月中旬、クレモナ糸約1万mを培養 ワカメ

Ⅲ.アラメ・カジメ種苗生産

       10月中旬~3月、藻場造成のための種苗を生産、販売藻場

       10月中旬~周年、磯焼けが進んでいる海域の藻場再生試験

 

 

 

Ⅳ.その他業務内容

  • 新規養殖品種の試験研究
  • 海洋環境(藻場等)の調査
  • 藻類増殖等に関する調査研究
  • 漁業者を対象とした研修会の実施
  • 学校を対象とした海洋教育への協力
  • 海の政策観光の推進による関係人口の拡大
  • 多分野連携による産業振興

Ⅴ.業務内容に関する意見等 

  公正な研究活動に関するご意見・ご相談は鳥羽市農水商工課水産係(TEL:0599-25-1167
  mail:suisan@city.toba.lg.jp)までお寄せください。

  

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農水商工課水産研究所

〒517-0005 三重県鳥羽市小浜町641-9

電話番号:0599-25-3316

ファックス番号:0599-25-3316