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くらしの情報 > 鳥羽・海藻文化祭を開催します

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更新日:2019年3月15日

鳥羽・海藻文化祭を開催します

海藻文化祭2

 
◆日 時:平成31年3月24日(日)10時~17時
◆場 所:鳥羽市立海の博物館
◆内 容:海藻は、古くから祝い事や儀式の行事食として食べられてきており、神饌や朝廷への献上物としても使われるなど、伝統的な食文化として日本人の食生活に馴染みの深い食材です。また、近年のヘルシー志向も相まって、ますます人気が出てきている中で、改めて「鳥羽の海藻」に注目し、その魅力について「学ぶ」「知る」「味わう」「楽しむ」「体験する」の5テーマによる様々な視点から発信することで、市民を中心とした多くの方々に再認識してもらう機会を創出します。
◆入場料:800円(入館料)
※チラシを持参のかたは600円で入場できます
※市内中学生以下の入館は無料です


◆海藻文化を「学ぶ」/13時~15時30分/映像ホール
 「海藻」を様々な視点から学んでいただけるトークショーを開催します。
 ※トークショーのみ参加の場合は無料で参加いただけます。参加希望のかたは、12時30分からの受付時間に合わせてご来場ください。
・「海藻から見た伊勢・鳥羽」/京都府立大学京都和食文化研究センター
                               特任教授 上田純一先生
・「海女漁村地域に伝わる海藻郷土食」/三重大学海女研究センター・人文学部
                               教授 塚本明先生
                               人文学部文化学科学生の皆さん
・「海藻から見る磯焼け」/三重大学大学院生物資源学研究科
                               准教授 倉島彰先生


◆海藻文化を「知る」/10時~16時
・「鳥羽の海藻と食卓に上がる海藻料理のパネル展示」
・「みゅうじあむトーク」/鳥羽市水産研究所 研究員 岩尾豊紀
 「ワカメ」「メカブ」「クロノリ」「アカモク」「ケノリ」など、本物の海藻に触れながら、海藻に関する「へぇ~」な知識を岩尾博士が解説します!

◆海藻文化を「味わう」/12時~13時
・「真珠の海七草」等を使った「七草がゆ」の試食提供(100食限定)
・その他、地域の食卓にあがる海藻料理を数量限定で味わっていただけます。海藻文化祭チラシjpg

◆海藻文化を「楽しむ」
・海藻おしば協会会長 野田三千代さんの「海藻おしば」、鳥羽市出身の水彩画家 おおたはるかさんの「海藻画等、海藻とアートがコラボレーションした作品展示を楽しんでいただけます。
・当日は、「海藻おしば」体験も楽しんでいただけます。

◆海藻文化を「体験する」/11時~13時
・生徒数3000人を超える予約の取れない料理教室で有名な是友麻希さんによる海藻を使ったプレミアム料理教室を限定20名で開催します。テーマは、「家庭で今すぐ使える海藻発酵レシピ」です。参加希望のかたは、「プレミアム教室参加希望」と記入の上、お名前・住所・連絡先を添えて、メールまたはファクシミリで鳥羽市農水商工課までお申し込みください。
〇参加費:1000 円(材料費に充てさせていただきます)
※入館料が別途必要です
〇参加人数:20 名限定(3/17〆切)
※詳細は、別途通知させていただきますが、応募者多数の場合は、事務局抽選にて確定させていただきますので、ご了承ください。                                                                                                                

〇メール:suisan@city.toba.lg.jp                                                                             
〇ファクシミリ:0599-26-2810





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お問い合わせ

所属課室:農水商工課水産係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1167

ファックス番号:0599-26-2810