| 校 歌 |
一、宮人の玉藻刈りけむそのかみの
磯風かをる答志崎
学の柱うち建てむ
遠つ教もゆるぎなく
二、朝波のかがよう岸辺夕波の
さざめく磯部岩屋原
心の真珠育まむ
つなぐ手の輪もむつまじく
三、純朴のわれら島の子意気高く
海の子われらこの庭に
鉄の腕鍛へなむ
さらす膚もすこやかに
(かなバージョン)
一、みやびとのたまもかりけむそのかみの
いそかぜかをるとおしざき
まなびのはしらうちたてむ
とおつおしえもゆるぎなく
二、あさなみのかがようきしべゆうなみの
さざめくいそべいわやはら
こころのまだまはぐくまむ
つなぐてのわもむつまじく
三、じゅんぼくのわれらしまのこいきたかく
うみのこわれらこのにわに
まがねのかいなきたえなむ
さらすはだえもすこやかに