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更新日:2020年8月1日

vol.36帰りたい帰れない

収束のきざしが見えたかなと思ったら、一転して拡大の気配。他の話題のコラムも書きたいのですが、6ヶ月続けてコロナ関連のコラムになりました。

市では5月から「学生応援プロジェクト」を始めています。みなさんご存知でしょうか。ゴールデンウイークの頃、コロナ禍にあって、ふるさと鳥羽へ帰りたくても帰れない市外で暮らす学生のみなさんを応援するため、申し込んでいただければ、5000円相当の鳥羽グッズを送り届けます。水族館や御木本真珠島の商品、鳥羽の食材の詰め合わせなどから選べます。品物だけでなく、広報とばや私のメッセージ動画なども添えました。

もう40年も前になりますが、予備校、大学と私も都市部で一人暮らしをしていました。高田馬場→大宮→葛飾→久喜と東京や埼玉を行ったり来たりです。あの時過ごした淋しい夜を思い出すとともに、好きなときに帰省できない今の学生の気持ちも痛いほどわかります。動画の撮影をするにあたり、「大変だけど頑張って・・・」といった趣旨はもちろんですが、「君たちからも鳥羽への応援メッセージを」といった呼びかけもしました。

嬉しいことにお礼状とともに、熱いメッセージが返ってきていますので、いくつか紹介します。『鳥羽の風土がとても好きです。就活でも鳥羽市を紹介しました。観光業が主に盛んなので今は経済的にマイナスが大きいでしょうが、鳥羽市出身の学生として、鳥羽市の魅力をもっと広めたいです。コロナで大変ですが頑張ってください』『感染を広げないため、帰宅するのも自粛しております。このような機会は地元を感じられとても嬉しいです』『コロナで3月以降実家に帰れずにいたため、とても温かい気持ちになりました。共に乗り越えましょう』『鳥羽市は私を育ててくれた場所でもあるので、いつか鳥羽市に貢献できるように、これからも鳥羽市出身であることに誇りを持ち、勉学に励んでいきたいと思います』想いをこめて丁寧に商品の荷造りをしてきたので、担当者の喜びもひとしおだと聞いています。

さてこのプロジェクト、申し込みは8月31日(月曜日)までとなっています。首都圏だけでなく、市外で一人暮らしの学生であればどなたでも申し込むことができます。くわしくは、市ホームページをご覧ください。

市長コラム

【市ホームページ鳥羽学生応援プロジェクト】

https://www.city.toba.mie.jp/iju-teiju/furusato-toba/gakuseiouen.html

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1105

ファックス番号:0599-25-1233