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更新日:2020年12月1日

vol.40マスクなし、に違和感

家を出て、あるいは車から降りてしばらくして、「何か変」だとちょっと違和感を感じ、マスクを忘れたことに気づいて、思わず手のひらを口にあてたことはありませんか?マスクがないとスースーして頼りない感じです。表面はもちろんいつのまにか、マスクによって心の中まで守られているような気がしますね。

地方の鳥羽においても、外出時はほぼみなさんマスクを着用しています。ニューノーマル(生活様式の新しい常態)を代表するマスク・手洗い・うがいとソーシャルディスタンスを保つ3密回避は、コロナが収束したとしても定着していくのでしょう。

さて、先月号で紹介した市民体育館の内覧会を開催したところ、11月15日には東京2020オリンピック聖火がやってきたことも相まって、約1400人ものかたがたに来場していただきました。屋外にはオリンピック聖火リレーをPRするトラックも来ていて、トーチの前で笑顔で記念写真を撮るグループのにぎやかな空気であふれていました。

私もサブアリーナの外まで続く列に並びましたが、サブアリーナの舞台に置かれた聖火にたどりつくまでに30分ほどかかりました。並んでいる最中、私の前後は市外県外のバイクのライダーのグループで、聞くところによるとツーリングの途中、このイベントを目にし立ち寄ったとのこと。聖火の力恐るべしです。コロナ禍もあり、大規模なイベント実施は難しいかもしれませんが、アフターコロナに向け、この体育館を含む中央公園全体の活用をパークリノベーションと称して検討中です。総務省の地域おこし企業人の制度を利用してスポーツ施設の枠を超えた市民の健康や交流の拠点となるべく知恵を出し合っています。

11月30日から12月議会が始まりました。第12号の補正予算の議案を上程しています。今年は例年になく補正が多くなっており、コロナ関連がほとんどで、異例の一年です。近隣市町のコロナ対策と比較されて金額が少ないとか、○○市がやっているのに鳥羽はやらないのか、といったことも言われるのですが、その逆もまたあります。主産業の観光と漁業の活性化が鳥羽の元気につながるように、プレミアム付き商品券を発行して市民生活と商店の支援をしたり、また、お気づきでないかたも多いのですが、4~12月の水道基本料金をゼロにするなど、数々の対策を重ねてきました。

今回のコラムもコロナで始まりコロナで終わってしまいました。コロナも第3波が到来かといわれる中で、いつものような年末年始とはならないようですが、ご自愛の上よいお年をお迎えください!

フェンシングの様子

聖火展示と同時開催のスマートフェンシングを体験しました

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

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所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

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