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更新日:2021年2月1日

vol.41市民の命を守る

4年前の造成工事から始まり、念願の新しい消防庁舎が、2月16日(火曜日)に竣工式を迎えます。まちなかから見ると、鳥羽高校の上、鳥羽東中学校の西側にその姿はあります。住宅地から見て高台にデンと座る姿は、見た目にも市民に安心感を与えそうです。旧庁舎は国道沿いではあるものの海抜の低い場所であったため、津波や地盤の液状化を考えると、いざという時の出動に心配な面がありました。

今回の移転では海抜38mへ、また、鳥羽方面への出動はもちろん、加茂方面にも速やかに出動できるよう新しい動線もつくりました。高度な機能を備えた通信指令装置のほか、鳥羽ならではの海難事故に対応する装備類、女性隊員の誕生に応えられる施設整備を行いました。写真でもおわかりいただけると思いますが、これを機にヘリポートも設置し、ドクターヘリや防災ヘリの離着陸も可能となりました。高台にヘリポートを設置することで、多種多様な災害に対応する際の拠点になるとともに、安楽島や船津周辺エリアで発生した重篤な救急患者のドクターヘリによる搬送についても、スムーズに対応できるようになります。運用開始は3月1日(月曜日)からです。

ヘリポート

新型コロナウイルスワクチンの接種が始まります。現時点では以下の予定となっています。

  1. 国の予定では、医療従事者などは2月下旬から、65歳以上の高齢者は3月下旬から、その後基礎疾患をお持ちのかたと高齢者施設などに従事するかたに続き、一般のかたについてもワクチンの供給量などを踏まえ順次接種すると言われています。
  2. 市から接種券(クーポン券)を郵送します。3月中旬ごろにまずは65歳以上の高齢者に郵送します。
  3. 接種券を使い、全員無料で受けられます(ワクチン接種を騙る詐欺には十分注意してください)。
  4. ワクチンは間隔を3~4週間おいて、2回接種します(ワクチンの種類によって間隔は異なります)。
  5. 接種会場は今のところ未定です。
  6. 接種時期に違いはありますが、必ず全員受けることができますのでご安心ください。
  7. ワクチン接種は最重点事業であることから、市ではワクチン接種の対策チームを編成し、接種を受けていただける体制をつくりました。

ワクチンの接種については、くわしい内容が決まりしだい順次お知らせしていきます。新消防庁舎の件も含め、もっとも状況が好転する大切な事業になります。市民の命を守り、まちの明るさを取り戻すため、ご協力をお願いします。

通信ボックス

新しく始まったこのコーナーでは、市長の政策上の考え方や、その時々の話題に沿った思いなどを市長自身が執筆します。
そして、市民のみなさんからいただいた感想やご意見をこの「通信ボックス」で紹介したり、改めて市長からご返事を掲載しながら、双方向の意見交換をしたいと思います。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

ご意見・ご感想の送付先

総務課秘書広報係(〒517-0011鳥羽市鳥羽三丁目1番1号、FAX0599-26-2474)または、市のホームページ(http://www.city.toba.mie.jp/top.html)のトップページの「ご意見・ご質問」へ。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1105

ファックス番号:0599-25-1233