• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 平成31年度定例記者会見 > 令和元年8月定例記者会見(令和元年8月30日(金曜日))

ここから本文です。

更新日:2019年9月5日

kaikenr01

定例記者会見資料を掲載いたします。

令和元年8月定例記者会見日時:令和元年8月30日(金曜日)

1.令和元年9月4日鳥羽市議会会議提出議案について

 ・令和元年9月4日鳥羽市市議会会議提出議案(PDF:271KB)

記者からの質問・回答

(フランス訪問(海女トークショー)について)
Q:フランス訪問日程の詳細は。
A:10月7日~10月13日の7日間です。
Q:訪問団の人数は。
A:市当局が5名(市3名、海女1名、有識者1名)、観光協会16名の計21名です。
Q:海女は何人行くのか。
A:現役の海女3名の予定です。
Q:トップセールスの内容は。
A:市長が日本大使館、ユネスコ、現地市長等を訪問し、海女・誘客観光PRを行います。
(学校給食委託について)
Q:民間委託の期間は。
A:R2年4月~R5年3月です。
Q:民間への委託内容は。
A:小学校5校、中学校3校、幼稚園1園の調理・食器洗浄を中央調理場で実施します。
(日本遺産事業について)
Q:海の博物館海女展示について何か考えているか。
A:現在、海女の展示はB棟に展示されているため、入り口に近いA棟にも海女展示を実施する予定です。新たに、海女目線の体験動画や海女の模型を考えています。
Q:完成時期はいつ頃か。
A:展示物制作に半年程かかるため、設置は3月上旬の予定です。

2.乳幼児用液体ミルクの備蓄について

  ・乳幼児用液体ミルクの備蓄について(PDF:101KB)
  ・乳幼児用液体ミルクチラシ(PDF:960KB)

記者からの質問・回答

Q:乳幼児液体ミルクの賞味期限が切れた場合の対応は。
A:賞味期限の近くなったものは、乳児検診時の啓発物品として使用していきます。
Q:アレルギーへの対応は。
A:現在対応の液体ミルクはありません。粉ミルクにて対応していきます。
Q:粉ミルクの備蓄はどれぐらいあるのか。また賞味期限はどれぐらいか。
A:3,680本を備蓄しています。賞味期限は18カ月です。
Q:県内の導入状況は。
A:桑名市が導入、亀山市が今後導入予定です。

3.郷土学習とばっこ検定の実施について

  ・郷土学習とばっこ検定の実施について(PDF:134KB)

記者からの質問・回答

Q:検定ということだが、何か審査をするのか。
A:グループで質問へ回答する形式をとります。意欲を掻き立てるための仕掛けづくりがねらいです。

3.その他

記者からの質問・回答

Q:ふるさと納税の返礼品に真珠製品を復活されたが、市長の所感は。
市長:2年前に取り下げてからこれまで、どのようなかたちで復活していくと良いのか模索し続けてきた。今回の復活は、特産品として、そして真珠養殖発祥の地としての誇りを再認識することができ、市内業者・市民の方からも喜びの声が上がっている。今後、寄付額がどれだけのびるかと期待している。
Q:鳥羽市は2年前に取り下げたが、他県の市町は真珠製品を返礼品に使用し続け、ペナルティのない市町もある。そもそも取り下げの判断は正しかったか。
市長:間違っていない。総務省との協議のもと判断した。
Q:現在鳥羽市では真珠を養殖していないが、地場産ではないのでは。
市長:鳥羽は真珠養殖発祥の地である。地場産と認識している。

 

平成29年度   平成30年度

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1105

ファックス番号:0599-25-1233