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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 平成31年度定例記者会見 > 令和2年2月定例記者会見(令和2年2月25日(火曜日))

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更新日:2020年3月3日

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定例記者会見資料を掲載いたします。

令和2年2月定例記者会見日時:令和2年2月25日(火曜日)

1.令和2年2月28日鳥羽市議会会議提出議案について

 ・令和2年2月28日鳥羽市議会会議提出議案(PDF:182KB)

記者からの質問・回答

Q:過去最大の予算額となった要因は。
A:市民体育館増築工事などのハード面の事業が増えたことが要因となっています。
Q:ハード事業が増えたことにより、削ったソフト事業はあるか。
A:ソフト面で削った事業もありますし、事業のパーセンテージが減ったという部分や新しく増えたものもありますが、財政健全化の動きの中で各担当課において事業の見直しを行ったことによるものです。
Q:市債が前年度比42%増となっているが、市債現在高は過去最高額か。
A:過去最高は平成27年度の127億8,900万円で、令和2年度は過去2番目となります。
Q:水産研究所の施設の規模は。
A:建物は鉄骨造の一部2階建てで、建設面積は約552㎡、1階、2階を合わせた延べ床面積は727㎡となっています。主な概要として、事務所棟の1階に事務室、研究実験室関係、2階に会議研修室、打ち合わせ室、資料室等が入ります。種苗棟には種苗施設が入り、現在も行っているノリやワカメの種苗生産業務を行います。施設の面積は現在の施設とほぼ同じです。
Q:現在の施設と何が変わるか。
A:事務所棟の2階に会議、研修ができる広いスペースを設け、市内小中学校、高校も含め、水産研究所へ来ていただいた時に研修や水産教育等を行えるようになります。
Q:現在、スタッフは何名か。増員するのか。
A:現在2名で、新年度は1名増やし3名でスタートする予定です。
Q:海洋教育はどのようなことをするか。
教育長:海洋教育については、小中学校における海洋教育のカリキュラム化、領域化に取り組みたいと考えています。現在、鳥羽市に合った海洋教育を組み立てている段階です。
Q:現在、ノリやワカメに被害(色落ちや生育不良など)が出ているが、それに対応した施策や予算は。
市長:海洋資源モニタリングなどもそうですが、藻の生え具合や上空から見た面積など今の海の状況をデータとして残していくことで、1年先、2年先の話ではなく、これから同様の被害があった時の対処方法の一つになるのではないかと思っています。
A:漁師さんや生産者が抱えている生産上の生物的な課題は、今まで各研究機関や漁師さんなどが個々に解決しようとしていました。新しい研究所になると、例えば鳥羽商船高等専門学校や三重大学が持っている技術や知識なども連携して活かすことができると思います。それぞれの研究機関は逆に現場の課題を知る機会が乏しかったのが、水産研究所と一緒に動いたり情報交換したりすることで飛躍的に伸びるはずです。
Q:同報系防災行政無線デジタル化工事はどのような事業か。また、総額はいくらか。
A:令和4年12月以降に無線設備の規制で現在のアナログの防災無線が使用できなくなるために行うものです。令和3年度までの事業で約7億2,311万円になります。
Q:消防庁舎は令和2年度で完成か。
A:庁舎自体は令和2年度に完成し、令和2年度中に新庁舎に引越しをします。令和3年3月1日供用開始予定です。
Q:伊勢志摩移住プロモーション事業はどのような事業か。
市長:伊勢志摩地域の市町で一緒にPRをします。首都圏でPRをしても鳥羽へ移住したいという相談者は皆無なのだそうです。それよりも伊勢志摩という名前でPRして、まず伊勢志摩に目を向けてもらい、それから各自治体が各自の特徴をPRした方が食い付きが良いのではないかということで、3市2町が連携して首都圏で移住フェアのようなイベントを開催します。
Q:地域生活推進事業の実証実験はいつ行ったか。
A:令和元年7~8月の2か月間、週3回実施しました。
Q:地域生活推進事業はいつから始めるか。また、どこを周るか。
A:移動販売車の準備ができしだい、できるだけ早くスタートしたいと考えています。鳥羽地区、加茂地区、長岡地区で15か所を週3、4回周ります。
Q:民間事業者はどのくらいあるか。また、すみ分けはしているか。
A:民間事業者は3,4件です。販売先がかぶらないようにすみわけしています。
Q:観光分野の目玉事業はあるか。
A:フランス国籍の国際交流員の雇用が一番になります。
Q:国際交流員は具体的にどのようなことをするか。
A:フランス国籍の方1名に来ていただいてフランスとの橋渡しをしていただきます。また、フランス語の観光案内ホームページの作成や、国際交流員の目線で新たなコンテンツの掘り出しを行っていただきたいと考えています。
Q:来年度の予算について、市長はどのように感じているか。
市長:1期目に種を蒔いてやってきたことが、やっと実働して皆さんに評価されることかと思います。ここまで思った通りの流れで来られましたし、しかも鳥羽の特徴を背景にした事業ばかりとなっていますので、自分としても楽しみにしています。

2.「第2回海藻文化祭」の開催について

 ・第2回海藻文化祭チラシ(PDF:1,020KB)

記者からの質問・回答

  質疑なし

※国内で新型コロナウィルスによる肺炎の感染が拡大していることを受け、感染予防の観点から「第2回海藻文化祭」は中止となりました。

3.その他

記者からの質問・回答

 ・新型コロナウイルスについて
Q:小中学校の卒業式や入学式について対応を考えているか。
教育長:行事等で延期できるものについては延期するように指示をしたところですが、卒業式、入学式については現状、そのまま行う予定です。ただし、ここ1,2週間で大きな山が来ると言われておりますので、必要に応じて参加者の人数を減らすなど対応を考えていきたいと思っています。

※卒業式については、新型コロナウィルスによる肺炎の感染予防の観点から規模を大幅に縮小して予定日に実施します。

 

平成29年度   平成30年度

よくある質問

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