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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 令和2年度定例記者会見 > 令和2年4月定例記者会見(令和2年4月20日(月曜日))

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更新日:2020年5月11日

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定例記者会見資料を掲載いたします。

令和2年4月定例記者会見日時:令和2年4月20日(月曜日)

1.お土産プロジェクトについて

 ・お土産プロジェクト概要(PDF:624KB)

記者からの質問・回答

Q:事業者としてはどのような業種か。
A:土産物店や食品の製造業者が中心です。
Q:鳥羽らしい品物はあるか。
A:海産物の加工品が多く、カキの佃煮や、タコの燻製、干物などの加工品の他、イセエビやサザエなどもあります。
Q:販売価格は定価か。
A:販売価格は事業者にお任せしていますが、定価で販売される品物もありますし、賞味期限が近いことで割引された品物もあります。
Q:市職員は何人いるか。
A:正規職員が340名、会計年度任用職員が143名で合計483名です。
Q:品物の価格帯は。
A:1,000円前後の品物が中心です。安い物で300円程度、高い物で3,000円程度です。
Q:庁舎に業者に来てもらって販売する方法はとらないのか。
市長:庁舎に業者に来ていただいて品物やお金のやり取りをしてもらうのが一番シンプルな方法ですが、一か所に集まって販売するのがイベントと同じ扱いなってしまうので今回の方法にしました。
Q:2回目以降も実施するのか。
A:今回は市職員が対象となりますが、2回目以降は市民向けや他市町とのお土産物のやり取りなどを検討しています。
Q:今回の取組にどのような期待をしているか。
市長:私も担当と同じように菓子のような品物ばかりかと思っていましたが、そうでない物が上がっていますので、物さえ入れ替われば市職員も二度三度と買う機会があるのではないかと思います。最初の説明でも話しましたが、県外のお土産とやり取りするところまでできれば広がってほしいと思います。Let'sBuyとばや宿泊キャンペーンなどもそうですが、今できることをとにかくやっていきたいと思います。途中で変更や縮小などもあるかもしれませんが、やれることをやっていきます。
Q:県外のお土産とのやり取りとはどのようなイメージか。
市長:私や職員が仕事上繋がりのある市町村に声を掛けて乗ってくるところがあれば連携してみたいと思います。例えば友好都市の三田市や離島の市町村、東日本大震災時に交流のあった市町村など、相手が乗り気であれば積極的に取り組んでいきたいと考えています。
Q:今後、事業者は広げていくのか。
A:広げたいと思っています。土産物に限らず、食品を扱っている事業所などに声を掛けていきたいと思います。

2.その他

記者からの質問・回答

・宿泊キャンペーンについて
Q:目標1,000人に届くくらいの水準で終わったが所感を。
市長:2か月の設定で実施しましたが、私としては思ったよりはるかに早く千に近い数字になったと思っています。途中で中断をしておりますが、市内の宿泊業の方を応援したいという気持ちを届けられたと思いますし、市民の皆様にも、宿泊施設の応援のために予約していただいたことに感謝しています。
A:現在、予約のあった983件の内、5割強が宿泊せずに残っています。状況が悪化したことを受け、4月16日以降に予約いただいた方にはなるべく感染症の影響が終息してから泊まりに来ていただくように施設を通じて周知しています。令和3年3月1日まではキャンペーンの対象とします。

平成29年度   平成30年度   平成31(令和元)年度

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総務課秘書係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1105

ファックス番号:0599-25-1233