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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 令和2年度定例記者会見 > 令和2年5月定例記者会見(令和2年5月27日(水曜日))

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更新日:2020年6月1日

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定例記者会見資料を掲載いたします。

令和2年5月定例記者会見日時:令和2年5月27日(水曜日)

1.令和2年5月29日鳥羽市議会会議提出議案について

 ・令和2年5月29日鳥羽市議会会議提出議案(PDF:173KB)
 ・新型コロナウイルス感染症対策「鳥羽を食べつくそうキャンペーン!」(PDF:797KB)
 ・プレミアム付商品券「COME ON★とば券(こいとばけん)」概要(PDF:86KB)

記者からの質問・回答

・プレミアム付商品券「COME ON★とば券」について
Q:伊勢市民などは買えないのか。
A:鳥羽市民のみです。
Q:補正予算の総額は。
A:全体で45,160千円になります。
Q:財源は。
A:新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金です。
Q:対象を売上が前年同月比30%減少している店舗としているのはなぜか。
A:国のセーフティネット保証においては前年同月比20%減少、持続化給付金では前年同月比50%減少した事業所を対象にしており参考にしました。
Q:対象が想定で300事業所とあるが、全体の事業所数は。
A:平成28年の経済センサスによると宿泊施設を含めて約330事業所となっています。
Q:鳥羽市民を対象にした理由は。
市長:域内循環を考え、事業者ももちろんですが市民の皆さんにも喜んでいただけるようにしました。
Q:プレミアム率はかなり高いのか。
市長:過去に発行されたプレミアム券とも比較、検討しましたが、とにかく早く売り切って、早く使ってもらって、事業者の手元にお金が行きわたるように総合的に考えました。
Q:「COME ON★とば券」への期待は。
市長:事業者の方はもちろんですが、漁業者の方も応援していますので、漁にも出られなくて意欲を失われている方もいると思いますが、そういった方が再開した時に気持ちよく元の仕事に戻れるようなメッセージを発せられるといいと思います。
Q:郵便局は市内に何か所あるか。
A:離島や南鳥羽など各地域に10か所あります。
Q:プレミアム率は法的に問題ないか。
A:問題ないと考えていますが、財源との兼ね合いで設定しています。
市長:まちの大きさや発行できる原資と枚数との関係で、売れ残るようでは困りますのでなるべく早くお金が回るように総合的に勘案してこの仕組みにしました。
・漁業者応援金について
Q:商品券とリンクしているか。
市長:直接はリンクしていません。
Q:前年の漁獲や売り上げは関係しているか。
A:前年度の売上の減少などの制限はありません。
Q:対象は何人か。
市長:鳥羽磯部漁業協同組合の正組合員641名と海女が451名です。

2.その他

記者からの質問・回答

・船津町における工事について
Q:住民有志が工事について要望を行ったと思うが、厳正に対処したいとのことだが事情は聞き置いたのか。
市長:現場も見てまいりました。そして、原状復帰するように指導しています。
A:5月11日付で行政指導を行っています。
Q:業者について、市の指定業者をはく奪するなどの考えはないか。
市長:対応についてはこれから考えていきます。
Q:悪質だとは認識しているか。
市長:はい。
・緊急事態宣言解除後の対応等について
Q:緊急事態宣言が解除され、6月以降順次県外からの移動も解除されていくと思うが、離島への渡航自粛はどうなるか。
市長:県が今月いっぱいまで県外からの移動の自粛を呼び掛けています。それに合わせて設置した看板等を徐々に外したり、文言を変えたりしていかなければいけないと思います。ただ、離島の旅館がどのようなスケジュールで開けていく予定なのかも正確に把握し、町内会や診療所などの意見も聞きながら、緩やかに経済面のマイナスを取り返す方策を探っていきたいと思います。
Q:緊急事態宣言が全国で解除されたことについての所感と、6月から北海道と首都圏を除いて県外からの移動が可能となるが、観光地としてどんなことを期待しているか。
市長:緊急事態宣言の解除については待ちに待った解除だとは思いますが、私たち以上に事業者の方が深刻に考えられておられ、事業の再開に慎重になられている気がしています。観光客がどこから来られた方かはなかなか見分けにくいと思います。その見分けについてはそれぞれ工夫されるとは思いますが、その判断材料についても何かお手伝いできればと考えています。鳥羽市の産業構造からして、観光業の方が元に戻っていただくことは、漁業者や飲食店の方々にも影響がとても大きいので、感染拡大防止との両立を考えていきたいと思います。
Q:6月の県外からの移動について観光地として期待はあるか。
市長:もちろんあります。道行く車の台数を見ていても、増えてくるのは心が躍るバロメーターのような部分もありますので、急に増えすぎても困りますが車がたくさんいるといい雰囲気になると思います。対策を講じた上での受け入れですが、近県のナンバーの車も徐々に増えていけばいいと思います。
Q:今後、観光振興の面でどのようなことを考えているか。
市長:国が予定しているGOTOキャンペーンに対して、鳥羽らしさ、伊勢志摩らしさみたいなもので応援していかなければいけないと思います。宿泊キャンペーンの再開など、早く再開できるものはやっていきます。
Q:県外からの観光客が入ってくることに期待や不安はあるか。
市長:期待も不安も両方あります。
・テレワークについて
Q:テレワークの対応を考えているか。
市長:考えていきたいと思います。以前から先進地視察などもしています。鳥羽が持っている施設などは、他のまちと比較しても活用できる財産が多くあると思いますので進めていきたいと思います。

 

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