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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 令和2年度定例記者会見 > 令和2年8月定例記者会見(令和2年9月1日(火曜日))

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更新日:2020年9月4日

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定例記者会見資料を掲載いたします。

令和2年8月定例記者会見日時:令和2年9月1日(火曜日)

1.令和2年9月4日鳥羽市議会会議提出議案について

 ・令和2年9月4日鳥羽市議会会議提出議案(PDF:254KB)
 ・観光地・鳥羽から始まる ”New Normal” 予算(PDF:815KB)

記者からの質問・回答

・ワ―ケーション等推進事業について
Q:対象となる宿泊施設や空き家等とは具体的にどのようなイメージか。
市長:宿泊施設は、市内にあるホテル・旅館約150軒が全て対象となりますし、空き家も750軒ほどありますが全て対象になります。モデル事業所補助については、施設が新しいから良いとか古いからダメという訳ではなく、活用方法も利用者も様々ですので、全ての宿泊施設、空き家に可能性があると思っています。選定する4事業所には成功事例を作っていただいて、このあとに続く人たちの可能性を広げていただきたいと思います。モデル事業所補助の小規模版が上限50万円を10事業所に補助する一般事業所補助になります。
Q:ホテル・旅館の規模は様々であるが、設備が不十分な施設や廃屋のような空き家がモデル事業所として採択されるのか。
市長:ワーケーションはグレードの高いものもあれば、スペースがあればいいというものまで様々です。また、大きい施設だからお金が掛からないという訳ではなく、大きい施設なりに付加価値を付ける補助金の使い方があると思いますし、古い施設は200万円では十分な改修ができないかもしれません。採択は選定委員会が決定します。そこで使う側の立場に立たれている委員の目も通りますので、取捨選択されていくと思います。
Q:応募開始後のスケジュールは。
A:9月4日に議案をお認めいただければ、募集を9月7日以降に開始します。その後、10月上旬くらいを〆切に計画を出していただき、10月には選定委員会を開催したいと考えています。選定委員会において、補助事業所が決まりますので事業所は来年2月末までに整備をしていただき、その後、実績を報告していただくイメージです。
Q:これまでにワ―ケーションに取り組んでいるか。
市長:移住定住施策の一環として改修費の補助を行っていますが、ワ―ケーションとして取り組むのは初めてです。
Q:定住人口の増加につなげていくのか。
市長:もちろん定住に結び付けばいいですが、まずは関係人口づくりと考えています。
Q:人を呼び込むためのPRなどはどのように考えているか。
市長:PR等については、こちらの都合でPRするよりも、今回、選定委員になっていただく方々のアドバイスを大事にしながら考えていきたいと思っています。考えてみると、私たちはワ―ケーションを経験したことのない人ばかりです。都市部では既にこういう動きがあるので、都会に住む利用する立場の方たちは、こんなことをやれば魅力的だとか、そんな設備を追加しても魅力の追加にはならないとか、ノウハウがたくさんあると思います。
Q:選定委員会はどのようなメンバーか。
市長:都市部の大手IT企業や観光関係の企業3社から各1名、学識経験者として都市部の観光に特化した大学から1名、三重県から1名、市の移住定住、観光、商工の担当が各1名の8名の予定です。
Q:選定委員会に三重県が加入しているのはなぜか。
A:三重県もワ―ケーションを推進しており、一緒にプロモーションを行うことに効果があるということで協力いただきます。
Q:市内に整備された拠点のPR手法は選定委員会で決定するのか。
市長:選定委員会の皆さんにもアドバイス、アイデアをいただきながら決定していきます。
Q:市としてPRについてどのように考えているか。
市長:今回の補正予算に情報発信の予算も入っています。チラシを作って蒔いて集まるようなニーズではないと思いますので、そういった方たちの人脈や集まる場で効果的なPRができるようにしていきたいと思っています。そもそもお試しで行うことが効果的なのか、何をポイントに選ばれるのかも分からない状況ですので、効果的なPRについてアドバイスをお願いしたいと思っています。
Q:利用される方の業種をイメージしているか。
A:IT系の企業などに勤めている方や、研究者、プログラマー、アーティストなど個人で動かれている方を想定しています。
Q:ワ―ケーションに対する期待は。
市長:空き家対策と、もう一つ大きな柱として、宿泊施設の経営の一助を担えるのではないかと考えています。ワ―ケーションで来られる方をお迎えし、観光産業の多角化を図ることで、景気の変動や感染症が蔓延した際のリスクなどの裏側を支える働きになるのではないかと考えています。
・鳥羽たびニューノーマルプロモーション事業について
Q:スプレーはどこかの事業所から購入して配布するのか。
市長:辻製油株式会社が製造された商品です。25ml入りの携帯用の除菌スプレーが今後販売される予定で、3万本を購入する予定です。
Q:包装デザインは。
市長:鳥羽ならではの紫色のデザインで、ドーマンセーマンを入れる予定です。
Q:成分は。
A:アルコールとヒノキエキスが主な成分です。抗菌、消毒、香りのリラックス効果があります。
Q:鳥羽ならではの紫色とはどういうものか。
A:貝紫という巻貝の体液から抽出される紫色の色素で、古来、海女さんがドーマンセーマンを手ぬぐいに染める時に使われていた貝紫染めという染め方です。
Q:除菌スプレーの配布先は宿泊施設か。
市長:宿泊施設でチェックインの際に1件の予約につき1本の配布を検討しています。
Q:除菌スプレーはいつから配布されるのか。
A:発注から納品まで3週間程度かかると聞いていますので、10月上旬から配布する予定です。
・観光地・鳥羽からはじめる“New Normal”予算について
Q:市長の想いは。
市長:“New Normal”という言葉は、新しい生活様式とイコールだと思っています。今までとはちょっと違うということを立ち止まって考えて「切り替えなければいけない」というイメージです。イメージかなと思いますので、これまでしゃかりき取り組んできたことよりは、どちらかというと穏やかな取り組みですので、それを考えさせるタイトルではないかと思います。

2.移動販売車によるお試し販売の開始について

 ・移動販売車によるお試し販売の開始について(PDF:170KB)
 ・お試し販売スケジュール(PDF:67KB)
 ・お試し販売チラシ(PDF:543KB)

記者からの質問・回答

  質疑なし

3.三重とこわか国体フェンシング競技リハーサル大会の開催中止について

 ・三重とこわか国体フェンシング競技リハーサル大会の開催中止について(PDF:192KB)

記者からの質問・回答

  質疑なし

4.その他

記者からの質問・回答

  質疑なし

 

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よくある質問

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