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くらしの情報 > 市政情報 > 鳥羽市長のページ > 令和3年度定例記者会見 > 令和3年5月定例記者会見(令和3年6月4日(金曜日))

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更新日:2021年6月10日

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 定例記者会見資料を掲載いたします。

令和3年5月定例記者会見日時:令和3年6月4日(金曜日)

1.令和3年6月8日鳥羽市議会会議提出議案について

 ・令和3年6月8日会議提出議案概要(PDF:121KB)
 ・令和3年度6月補正予算について(PDF:417KB)

記者からの質問・回答

・プレミアム付商品券について
Q:プレミアム付商品券はいつから開始の予定か。
市長:時期的には8月を予定していますが、予算が通りしだい取り掛かってどれだけ早く前倒しをして実施できるか検討しているところです。
Q:どういう形の販売になるか。
市長:今回で3回目の販売となりますが、2回目と同じスタイルで販売します。2,500円で5,000円分の商品券が購入でき、1セットは500円券が10枚になります。購入できる方は市民と鳥羽市内に勤めている方で、一人1セット購入できます。
Q:どこで購入できるか。
A:前回と同様に郵便局での販売を予定しています。
Q:時期としては8月の初旬か。
市長:8月中旬を予定していますが、どれだけでも早く実施したいと考えています。
Q:使用期間は決まっているか。
A:10月末頃までを予定しています。
Q:プレミアム付き商品券について市長の想いは。
市長:2回目は1回目で課題のあった内容を改修して発行しました。非常に評判が良く、効果の高い事業だと思っていますし、市民や商売をされている方からも非常に期待が高いので、臨時交付金の残り具合も勘案しながら、それに応える形で出させていただきました。プレミアム率も2回目と同じ100%ということで、頑張ったと思っています。期待も大きいので、なるべく早く出したいと思っています。
・補正予算全般について
Q:肉付け予算であるが、今回の補正予算に対する想いは。
市長:昨年は水産研究所、サブアリーナ、消防庁舎といったハード事業に取り組んできましたので、今年は完成した施設と市内の活動、あるいは市外のものと結び付けて活用していくための予算にしたつもりです。額は大きくありませんが、それらがみんな動き出す予算であると思います。
Q:肉付けした予算で特に力を入れたいものは。
市長:これまで「海のシリコンバレー」について声高に言ってきましたので、これを何とか動かしていきたいと思っています。そのきっかけとして、水産研究所維持管理業務や海洋教育推進業務などには期待をしています。また、関連で現役海女のガイドなども目玉になると思っています。
・議案第10号について
Q:建物の一部とあるが何が壊れたのか。
市長:寺の墓の中にある私有地の法面が台風で崩れ、本堂の一部に損害を与えたのでその補償になります。
Q:裁判になっているのか。
A:裁判にはなっていません。

2.その他

記者からの質問・回答

・ワクチン接種について
Q現時点での接種人数や接種率は。
A:5月30日時点で65歳以上の高齢者の内、1回目の接種を終えられた方が3,020人、2回目の接種を終えられた方が286人となっています。65歳以上の高齢者の接種率は、1回目が約41.4%、2回目が3.9%となっています。
Q:現時点で順調と見ているか。
A:今のところは順調と見ています。
Q:65歳以上の接種については予定通りに終了する見通しか。
A:ワクチンの入荷次第となりますが、無事終了したいと考えています。
Q:64歳以下の方の接種の予定は。
市長:現在調整中です。
Q:県内外の他市町で首長が接種しているケースがあるが市長自身はどうか。
市長:まだ打っていませんが、近いうちに接種する予定です。
Q:他市町では接種に立ち会う職員が先行して受けているが鳥羽市はどうか。
市長:キャンセルの数に応じて、現場で携わる職員に打つという方針で進めています。
Q:市の職員が先行して接種するということはないか。
市長:特に職員を優先して打つということは今のところ考えておりません。キャンセルが出た分を充てていきます。
Q:今の時点でキャンセルはどれくらい出て、職員にどれだけ接種しているか。
A:医療従事者分、65歳以上分を含めて、現在、27名分のキャンセルが出ており、職員に接種しています。
Q:市長が打つのは、市長として特別な枠か。
市長:今予約をされている方を差し置いてまで接種は行いません。キャンセルが出た中で早いうちに打ちたいと思います。
Q:早く打つのはどういった理由からか。
市長:市の責任者ですので、何かあった時に事業の中断や停滞が起こることが、市に損害を与え、市民に迷惑がかかることとなります。そのためにも打っておくべきだと今回の騒動を機に決めました。
Q:日程はまだ決まっていないか。
市長:キャンセル次第ですので、まだ決まっていません。
Q:市長以外の職員の接種は特別職を念頭に置いているか。
市長:ワクチン接種に携わる職員以外は調整中です。今月に東京出張等もありましたが、ワクチンを打っていないがために出席できなかったというマイナスを考えると、随行する職員がいいのか、三役がいいのか決め兼ねているところです。
・観光について
Q:観光事業者有志から要望があったが、改めて観光について思いは。
市長:先日の観光事業者有志連合の要望については、鳥羽商工会議所からも同様の内容の要望を早くからいただいています。また、昨年の議会の中で、漁業者に支援した時に他の業種への支援についても考えていきたいと言った経緯もあり、いい方法がないかずっと検討しています。それに先日の観光事業者有志連合の切実な声も併せ検討しています。


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