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更新日:2015年6月25日

在宅医療・介護連携会議

団塊の世代が75歳以上となる2025年までに、地域において疾病や要介護状態にある高齢者数が増加することは避けられない状態です。

鳥羽市においても、平成23年度に実施した「介護保険高齢者福祉計画ニーズ調査」から、「要介護状態になっても在宅で生活したい人」の割合が6割~7割となっており、可能な限り住み慣れた地域で安心した生活を実現するための対応が急務となっています。

国においては、市町村が中心となって「介護」「医療」「住まい」「生活支援」「予防」が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を提唱しており、医療ニーズと介護ニーズを併せ持つ高齢者を地域で支えていくための「在宅医療野提供」と「多職種連携」が必要不可欠な要素です。

このことから、この一翼を担い地域包括ケアシステムを実現するため、平成25年度から医療関係者や介護関係者等で組織する「鳥羽市在宅医療・介護連携会議」を立ち上げました。

幹事会

地域における現状や課題を把握・抽出し、本事業を推進していくにあたっての事業検討及び提案を行う場として介護を開催します。幹事会

 

全体会(テーブルミーティング)

多職種間の顔の見える関係を構築し、連携しやすい体制を目指すこと、また、多職種間のスキルアップと互いの専門性の理解促進を図り「医療と介護の連携」を進めるにあたっての共通理解を進めるため、医療・介護関係者の研修を行います。全体会

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉課地域包括支援センター

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町2-5

電話番号:0599-25-1182

ファックス番号:0599-25-1154