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くらしの情報 > 公共交通 > 鳥羽伊良湖航路への支援 > 伊勢志摩地域鳥羽伊良湖航路存続対策協議会 > 「鳥羽~伊良湖航路」の存続を求める署名287,613人分を国土交通大臣へ提出

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更新日:2011年3月25日

「鳥羽~伊良湖航路」の存続を求める署名287,613人分を国土交通大臣へ提出

平成22年8月16日、伊勢志摩地域、東三河地域鳥羽伊良湖航路存続対策協議会へ集約された署名287,613人を、国土交通大臣へ提出させていただきました。

署名活動にご協力いただきました皆様にお礼申し上げます。

署名提出の詳細につきましては、こちらへ

(下記署名の集約につきましては、平成22年8月16日、国土交通大臣へ全ての署名を提出させていただいたため終了させていただいております。)

署名の趣旨

「鳥羽~伊良湖航路」は、昭和39年11月の就航以来、三重県と愛知県を結ぶ航路として、また、浜松市から和歌山市に至る海の国道(国道42号の海上区間)として、両地域発展の一翼を担ってまいりました。しかしながら、この航路を運航する伊勢湾フェリー株式会社は、国が実施している高速道路料金値下げなどによる今後の見通しから、運航を続けることは難しいと判断し、平成22年9月30日をもって廃止すると発表しました。

「鳥羽~伊良湖航路」は、伊勢志摩地域と渥美半島などの観光面において非常に重要な役割を担っており、また、鳥羽・志摩・南伊勢等の海産物を関東方面(築地など)へ運ぶ輸送面や、毎年実施されている渥美地域との少年野球大会など地域間の交流においても欠かせないものです。

この航路が廃止されれば、国道42号は分断され、観光産業への影響はもちろんのこと、水産物輸送においては、陸路の渋滞等により、出荷時間を早める必要があることから、漁業者の操業時間の制限や魚価への悪影響が想定され、また地域の未来を支える子どもたちの交流までもが途絶えてしまいます。

「鳥羽~伊良湖航路」は、国道を運航する非常に公共性の高い航路であり、私たちは、航路廃止を一企業の問題として受け入れることはできません。

要望事項

「鳥羽~伊良湖航路」は、国が中心となり、航路関係企業が一致協力して、長期的な航路存続のための方策を早急に講じること。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:企画財政課企画経営室

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1101

ファックス番号:0599-25-3111