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更新日:2018年1月1日

まちの話題

初めての地方視察ツアーin答志島

海女小屋で海女の説明を聞く駐日外交団

11月21日、地方の文化や魅力を紹介するため、外務省と地方自治体などが共催して毎年実施している地方視察ツアーが開催され、12か国1機関の駐日外交団19人が答志島を訪れました。

答志島では、島の旅社による島内の散策や市場見学、海女小屋体験が行われ、海女小屋体験では天然のタイや活き伊勢海老などがふるまわれ、参加したケニア共和国大使館公使参事官のポール M. カリーさんは「みなさんがとても温かく嬉しかった。また個人的にも訪れたい」と語ってくれました。

 

受け継がれるしめ縄・わら草履づくり

今浦老人会のみなさんにわら草履の作り方を教えてもらう児童ら

手作りのしめ縄を持って喜ぶ児童

11月21日、鏡浦小学校で4年生から6年生までの児童ら18人が今浦老人会のみなさんからしめ縄やわら草履づくりを教わりました。

稲わらを水で湿らせ、慣れない手つきで手足を使ってねじりながら編み込んで作業し、老人会のみなさんからの丁寧な指導で和気あいあいとした雰囲気の中、伝承文化を受け継ぎました。わら草履づくりをした橋本小鉄くんは「老人会のみなさんは物知りだと思った」と感想を述べてくれました。

 

冬のおやつ・きんこを召し上がれ

生産者から初物のきんこを贈られる中村市長

11月24日、鳥羽マルシェできんこの贈呈式が行われ、生産者のみなさんから中村市長に初物のきんこが贈られました。

きんこは隼人芋を煮て、天日にさらして乾燥させたこの地方の郷土食で、あぶることで甘みが増すといわれています。

試食した中村市長は「懐かしい味で、噛めば噛むほどおいしい」と感想を述べました。

きんこは12月中頃から春先まで楽しめます。

 

おいしい答志島産の鯛をありがとう

HOSUプロジェクトから提供された鯛を食べる児童ら

12月14日、鳥羽産食材のおいしさや魅力を知ってもらうため、鳥羽HOSUプロジェクト協議会から市内の保育所や小中学校の子どもたちに鳥羽産の鯛が提供されました。同協議会は、鯛などの日本の祝い魚を中心とした鳥羽の食の魅力づくりや、それによる観光振興、魚食の消費拡大を目指しています。

給食で鯛のカラフル焼きを食べた安楽島小学校の世古玲星さんは「鯛にトウモロコシ、ニンジン、枝豆が入っていておいしい」と感想を述べてくれました。

 

お問い合わせ

所属課室:総務課広報情報係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1114

ファックス番号:0599-26-2474