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更新日:2019年3月1日

まちの話題

鳥羽の”おもしゃい”方言集を発刊

鳥羽市老人クラブ連合会のかたが方言集を持って紹介する様子

鳥羽市老人クラブ連合会により『-鳥羽ことば-残しておきたい地域の「方言」』と題した方言集が発刊されました。この方言集は市内の各老人クラブでそれぞれの地域の方言を2年ほどの期間をかけてとりまとめ、鳥羽郷土史会や皇學館大學の協力を得て作成されたものです。

鳥羽市老人クラブ連合会の小林千代太郎会長は「時代の流れや核家族化により失われつつある鳥羽のことばが忘れられないでほしい」と語りました。方言集は図書館でご覧になることができますので、ぜひ活用してください。

奈佐の浜プロジェクト準グランプリ受賞!

市長へ受賞を報告する22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会

奈佐の浜(答志島)に漂着するごみ問題について取り組む22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会が、昨年12月に北海道帯広市で開催された「第11回いい川・いい川づくりワークショップ」で準グランプリを獲得し、小浦嘉門委員長や参加した大学生らが中村市長へ受賞の喜びを報告しました。

同ワークショップは水環境に関するさまざまな取り組みを発表し意見交換を行う大会であり、全国から36団体が参加しました。奈佐の浜プロジェクトの活動が、100年先を見据えて、地域のかたと大学生らが一緒になって取り組んでいる点が評価され初参加での上位入賞を果たしました。

たのしくおいしい料理教室

包まないぎょうざをつくる参加者の様子

2月2日、鳥羽小学校池上地区青少年健全育成会の第9回子ども料理教室が開催されました。

今年は15人の子どもたちが参加し、手作りおやつとしてとうふの白玉団子と包まないぎょうざを作りました。

低学年の子どもたちは高学年の子どもたちに教えてもらいながら、みんなで楽しく協力し合って作り上げ、最後に完成したおやつを保護者のかたと試食しました。参加した橋爪敦哉さんは「自分でつくったおやつはおいしい!」と笑顔で話してくれました。


出逢い事業での成婚を真珠で祝福

元気に豆まきをする子どもたちの様子

2月1日、安楽島保育所で豆まきが行われました。今年は鳥羽市消防職員協議会の35歳以下の職員で構成するユース部4人がボランティアで鬼役として参加しました。迫力のある赤鬼・青鬼に泣いてしまう児童もいましたが、年長の児童らは「小さい組を守ったる!」と意気込み、向かってくる鬼へ果敢に豆を投げつけました。

鬼役で参加した小林大樹さんは「子どもたちに楽しんでもらえてよかった」と笑顔で話してくれました。

お問い合わせ

所属課室:総務課広報情報係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1114

ファックス番号:0599-26-2474