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更新日:2015年3月27日

母子父子寡婦福祉

母子父子寡婦相談

母子父子自立支援員が、母子父子寡婦福祉資金の貸付相談やひとり親家庭及び寡婦の福祉に関して、自立に必要な相談や支援を行っています。

日時 月~金(祝日、年末年始は休み) 午前8時30分~午後5時15分

相談は来庁またはお電話ください。 TEL 0599-25-7221

母子父子寡婦福祉資金

制度の目的

母子父子寡婦福祉資金は、ひとり親家庭の経済的自立と、その扶養している児童の福祉を増進することを目的とした貸付制度です。

審査により、貸付できない場合があります。

平成26年10月より父子家庭も対象になりました。

貸付けを受けられる人

  • 配偶者のいない女子で、現に児童(20歳未満)を扶養している人
  • 配偶者のいない男子で、現に児童(20歳未満)を扶養している人
  • かつて母子家庭の母だった人(配偶者のいない女子で、20歳以上の子を扶養している人)など

貸付要件

資金によって、貸付要件があります。

連帯保証人

原則として一定の要件を満たす保証人が必要です。

貸付金の種類

使途の内容により分類されており、資金の種類ごとに、貸付額、措置期間及び償還期間が異なります。

貸付一覧表(PDF:147KB)

事前相談

貸付申請の前には、事前相談が必要です。相談から申請までに必要書類の準備等で期間を要することがあり、また、申請受付後から貸付けの可否決定までにも時間を要しますので、お早めにご相談ください。

審査の結果によっては貸付けができない場合があります。

償還(返済)方法

一定の措置期間経過後、定められた期間内に償還していただきます。

原則、金融機関の口座引き落としによる償還とします。

期限内に償還されない場合は、違約金がかかり、借受人の償還が滞った場合は、連帯借受人や連帯保証人に対しても催告を行います。

貸付けを希望される方へ(PDF:180KB)

ひとり親家庭の自立支援

事前に相談が必要ですので、子育て支援室までご連絡ください。

自立支援教育訓練給付金事業

母子家庭の母又は父子家庭の父の雇用安定と就職の促進を図るため、経理事務、医療事務など指定された教育訓練講座を受講した方に、教育訓練終了後に「自立支援教育訓練給付金」を支給します。平成25年4月から父子家庭の父も対象となりました。

自立支援教育訓練給付事業(PDF:152KB)

高等職業訓練促進給付金等事業

看護師、介護福祉士などの専門的な資格取得を容易にするため、母子家庭の母又は父子家庭の父が2年以上養成機関で修業する場合一定期間について「高等職業促進給付金」を支給します。平成25年4月から父子家庭の父も対象となりました。(ただし、平成25年4月1日以降に修業を開始したものに限ります。)

高等職業訓練促進給付金等事業(PDF:145KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉課子育て支援室

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町2-5

電話番号:0599-25-1184

ファックス番号:0599-37-7186