• ホーム
  • くらし
  • 結婚・子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業
  • 環境・まちづくり
  • 市政情報

ここから本文です。

更新日:2018年4月13日

zite

   児童手当は次世代を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援する観点から創設された手当です

受給資格のある方

 15歳になった後の最初の3月31日までの間(中学校修了前まで)にある子どもを養育しているかたに支給され
ます。

 ※公務員の方は原則職場での申請および受給になりますのでお勤めの職場にて手続きをご確認ください。

児童が別居している場合  別居監護申立書 → ダウンロード(PDF:70KB)(別ウィンドウで開く)

支給の対象となる児童

 0歳から中学校修了前(0歳から15歳になったあと最初の3月31日まで)の児童

 

手続きについて

児童手当等は、原則、申請した翌月分からの支給となりますが、出生日や転入した日が月末に近い場合、申請日の翌月になっても移動日の翌月から15日以内であれば、申請月分から支給します。申請が遅れると、遅れた月分の手当てが受けられなくなりますので、ご注意ください。

1.初めてお子さんが生まれたとき

出生により受給資格が生じた日の翌月から15日以内に申請ください。

※郵送での提出の場合は、市役所に届いた日を申請日とします。

「必要なもの」

◯健康保険費保険者証の写し等。受給者が被用者(サラリーマン等)である場合に必要です。(国民健康保険の方は不要)

◯受給者名義の銀行等の口座番号がわかるもの

◯印鑑

◯マイナンバーの通知カード又は個人番号カード

2.第2子以降の出産等により、手当額が増額になるとき

手当額が増額する自由が発生した日の翌日から15日以内に申請してください。

※郵送での提出の場合は市役所に届いた日を申請日とします。

「必要なもの」

◯印鑑

3.転入したとき

転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に申請してください。

※郵送での提出の場合は、市役所の届いた日を申請日とします。

「必要なもの」

◯健康保険被保険者証の写し等。給者が被用者(サラリーマン等)である場合に必要です。(国民健康保険の方は不要)

◯受給者名義の銀行等の口座番号がわかるもの

◯印鑑

◯マイナンバーの通知カード又は個人番号カード

支給月額

  第1子、第2子の計算方法は、養育する子ども(18歳になったあと最初の3月31日までの子ども)のうち、年長者から第1子、第2子と数えます。

  • 0歳~3歳未満の子ども一人当たり月額 1万5,000円
  • 3歳~小学校修了までの第3子以降の子ども一人当たり月額 1万5,000円
  • 3歳~小学校修了までの第1子、第2子の子ども一人当たり月額 1万円
  • 中学校修了(15歳に達した日以後の最初の3月31日)までの子ども1人当たり月額 1万円
  • 所得が超過した世帯については、支給対象の子ども一人当たり月額 5,000円

所得制限

 所得制限の基準額は次のとおりです。詳細はお問い合わせください。

 

扶養親族等の数

所得基準額

0人

630万円

1人

668万円

2人

706万円

3人

744万円

4人

782万円

5人

820万円

・以下1人増すごとに38万円を加算します。

・この表は、本来の所得制限額に、児童手当の所得計算上考慮される一律の控除額である8万円をあらかじめ足しています。 

 

 

 児童手当の支給について

  • 児童手当は、中学校修了(15歳に達した日以後の最初の3月31日)までの国内に居住する子どもを対象に支給します。
  • 児童手当は、請求した翌月分から支給対象となります。鳥羽市に転入されたかた、子どもを出産したかたについては、早めに請求の手続きをしてください。生まれた日が月の終わり頃で、請求手続きが翌月となる場合、出生した日の翌日から15日以内に請求すれば、請求した月分から支給対象となります。
  • 鳥羽市外にお住まいのかたは、お住まいの住所地で手続してください。
  • 公務員のかたは、勤務先で手続してください。ただし、郵政グループ・独立行政法人にお勤めのかた、公務員で民間企業に派遣中のかたは、住所地での手続になります。
  • 児童養護施設に入所している子ども等についても、施設の設置者等に支給する形で手当が支給されます。
  • 未成年後見人や父母指定者(父母等が国外にいる場合)に対しても、父母と同様の要件で手当を支給します。
  • 子どもを養育するかたが複数いる場合は、子どもと同居しているかたに手当を支給します(単身赴任の場合などを除き、離婚協議中で別居の場合にも手当の支給が可能になります。)。
  • 子どもに対しても国内居住が要件となりますが、短期留学中の場合、一定の要件に該当すれば支給の対象となります。
  •  

児童手当を受給しているかたへ

下記に該当する場合は、速やかに届出をしてください。

  • 1.出生等により、養育する子どもの数が増減したとき
  • 2.氏名が変更したとき
  • 3.養育する子どもと住所が別になったとき
  • 4.受給者が、市外や海外へ転出したとき
  • 5.受給者が公務員になったとき
  • 6.結婚等で、子どもの養育者が変わったとき
  • 7.生計中心者が変更になったとき
  • 8.受給者が亡くなられたとき
  • 連絡所で受付できるのは、出生、転入、転出に関する手続等になります。
    ただし、お子様と別居の場合等、連絡所では手続きが出来ないことがあります。 

現況届について 

 児童手当・特例給付の受給者のかたは、6月分以降の手当を継続して受給するために、毎年6月に「現況届」の提出が必要になります。
現況届とは、6月1日時点における児童の養育等の状況を確認するために提出いただきます。
受給者のかたには、現況届を郵送いたしますので必要事項をご記入の上、ご返送ください。

「現況届」を提出されませんと、支給要件に該当していても、6月分以降の手当が受給できなくなりますので、必ずご提出ください。

    提出場所 健康福祉課子育て支援室及び各連絡所

 

児童手当からの保育料や学校給食費等の徴収について

 中学校修了前(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童には、児童手当(所得制限を超える場合に支給される特例給付を含む)が支給されています。児童手当は、子どもの健やかな成長に役立てられることを目的に支給されているもので、そのために保育料や学校給食費等を児童手当から徴収できる仕組みが設けられています。
 市では、児童手当の目的及び保育料等の負担の公平性を保つため、保育料、学校給食費等に滞納がある場合について、申出徴収を実施いたします。
 滞納がある方には、児童手当から徴収を行うために必要な申出書の提出をお願いしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【問合わせ先一覧】

料金等 担当課 電話
保育料 健康福祉課子育て支援室 0599-25-1184
学校給食費 教育委員会学校教育課

0599-25-1265

・児童手当からの保育料、学校給食費等の申出徴収について(PDF:254KB)(別ウィンドウで開く)

・児童手当にかかる保育料・学校給食費等に関する申出書(PDF:123KB)(別ウィンドウで開く)

・児童手当に係る保育料・学校給食費等の徴収に関する変更(撤回)申出書(PDF:110KB)(別ウィンドウで開く)

 

児童手当の趣旨にご理解をお願いします

  •  児童手当を支給されたかたには、児童手当の趣旨に従って、手当を用いなければならない責務が法律上定められています。
    子どもの将来の夢は何でしょうか?児童手当は、子どもの健やかな育ちのために、子どもの将来を考え、有効に用いるよう、お願いします。子どもの育ちに係る費用である学校給食費や保育料等を滞納しながら、児童手当が子どもの健やかな育ちと関係のない用途に用いられることは、法の趣旨にそいません。児童手当の趣旨について十分にご理解をいただきますよう、よろしくお願いします。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉課子育て支援室

〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町2-5

電話番号:0599-25-1184

ファックス番号:0599-37-7186