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更新日:2011年3月22日

家屋の評価方法

新築・増築家屋の評価

新築・増築された課税対象となる家屋の評価額は以下のように算出します。

  1. 家屋の屋根、外壁、各部屋の内装などに使われている資材や設備の状況などを税務課職員が調査に伺います。これを家屋調査といいます。
  2. 調査内容をもとにして、国が定める固定資産評価基準に従い、再建築価格を求めます。
  3. 求められた再建築価格に経過年数に応じた経年減点補正率をかけることによって評価額が算出されます。

評価額再建築価格 × 経年減点補正率

  • 再建築価格
    再建築価格とは、評価の対象となった家屋と同一のものを評価の時点でその場所に新たに建てる場合に必要とされる建築費です。
  • 経年減点補正率
    家屋の建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価等を表したものです。

既存家屋の評価

評価額は、上記の新増築家屋の評価と同様の数式により求めますが、再建築価格は、建築物価の変動分を考慮します。なお、仮に評価額が前年度の価額を超える場合でも、決定価額は引き上げられることなく、通常、前年度の価額に据え置かれます。

※ 家屋の場合は、原則として評価額が課税標準額となります。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:税務課固定資産税係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1133

ファックス番号:0599-25-3115