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更新日:2011年3月22日

課税対象になる家屋

課税対象になる家屋は土地定着性外気遮断性用途性を備えたものです。

土地定着性とは、基礎などで土地に定着しているということです。ですから、ブロックの上に簡易な物置やコンテナを載せただけのものは土地定着性があると言えません。

外気遮断性とは、屋根および周壁またはこれに類するものを有し独立して風雨をしのぎ得るもの、すなわち屋根があり、三方以上壁に囲まれているということです。したがって、カーポートのような壁のないものは外気遮断性があるとは言えません。

用途性とは、利用しようとする用途として利用できる状態であるということです。

これらの3つの要件を満たす建物は課税対象になります。

課税対象の家屋に対しては、例年6~7月以降、税額のもとになる評価額を算出するための家屋調査をお願いしています。ご希望の日時がございましたら、税務課固定資産税係(0599-25-1133)までご連絡ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:税務課固定資産税係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1133

ファックス番号:0599-25-3115