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更新日:2018年10月5日

固定資産税・都市計画税の対象となる資産は

土地

土地については、宅地、田、畑、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、雑種地等です。評価上の地目は、土地登記簿上の地目にかかわりなく、その年の1月1日(賦課期日)の現況地目によって行うものとされています。

家屋

家屋は、住宅、店舗、事務所、工場、倉庫等です。

償却資産

償却資産とは土地および家屋以外で、工場や商店(自営業)などの事業のために用いることのできる船舶、機械、器具等のことで、減価償却額または減価償却費が法人税法、所得税法の規定により所得の計算上損金または必要な経費に算入されるものをいいます。

なお、

  1. 耐用年数が1年未満の資産
  2. 取得価格が10万円未満の資産で法人税法等の規定により一時的に損金算入されたもの(少額償却資産)
  3. 取得価格が20万円未満の資産で法人税法等の規定により3年以内に一括して均等償却するもの(一括償却資産)
  4. 自動車税及び軽自動車税の対象となるもの

については課税の対象となりません。(2.、3.の場合であっても、個別の資産ごとの耐用年数により通常の減価償却を行っているものは課税の対象となります。)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:税務課固定資産税係

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1-1

電話番号:0599-25-1133

ファックス番号:0599-25-3115